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私とツインテールの地下アイドルのあの子

推しのことを語っただけ。

私はツインテールが好きだ。


街中でツインテールを見かけた時は、

「はわわ〜〜〜〜!!!!!」

となってしまう。

推しキャラクターも、ツインテールの子はかなり多い。


その中でも、特別思い入れのあるツインテールの地下アイドルのあの子について語ろう。


地下アイドルのあの子との出会いは、SNS。

有名なとある活動者のSNSを見ていた際に、たまたま見つけた。


ツインテールがとても可愛くて、一目見て

「あ、これは推しだ…」

となった。


私はSNSでは自分から特定の人に絡むよりも、私の投稿をきっかけに絡んでもらうことの方が多い。

でも、この時はつい私の方から絡みに行ってしまった。

基本推しは遠くから眺める派だが、この地下アイドルの子の活動に興味を持って、話してみたいと思ったのだ。


とても気さくな子だった。

たまに声をかけてくれたりして、私のことを覚えてくれた。

時たま自分の活動に不安を覚えて弱音なツイートをしたりしていた時もあったが、そんなツイートをしてる人とは思えないような大胆な内容をたまに動画にしていたりと、そこも含めて面白い子だなって思った。


そして私は…

あぁ私って見た目から入って中身は後からなんだな…とこの時改めて実感した。

地下アイドルのあの子がツインテールじゃなかったら、きっとその時どういうことをしている子なんだろうと疑問さえ抱かなかったであろう。


あぁ私はまたツインテールに囚われた…



今、ツインテールの地下アイドルのあの子は、活動をしていない。

目立った活動はもう3年以上行っていない。

でもちょっと前、その子にまた触れ合うことができた。


私のミスで

ああああああああああああああああああごめんねええええええええええええええええ

なことがあった。

本当に申し訳ない。


私はツインテールの地下アイドルのあの子(の本当の人格)が好きなように活動をできることを祈っている。

ありのまま、思ったまま、立ち止まりたいと思ったら、立ち止まってもいい。

今のあの子には悩みを相談できて、一緒に解を探し歩んでくれる存在がいる。

それってとってもすごいことだと思う。


なんだったら私もそんな存在欲しい…欲しい…?何をもって一緒に歩んでくれる存在と捉えるか、難しいな…

(どうしても自分以外の生き物に対して家族であろうとも信用できない部分がある…)


とにかく私が言いたいのは、ツインテールの地下アイドルのあの子(の本当の人格)、君と君の周りに幸あれ。

私はしばらくは遠くから見守ることにする。

推しは推せる時に推せ。

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