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幻奏楽団キリギリス  作者: 語部 もどき
73/834

イン・ドラマ

「自分には脇役が似合う」ってもしかして思ってる?

確かに君のドラマの中では僕は脇役かもしれない


だけど僕のドラマの中では僕は主人公なんだ 僕だけのストーリー


だから君も君のドラマの主人公なのさ

代役なんていない 君にしかできない 君だけのストーリー

だからもっと精一杯に生きよう 自分自身のドラマのために



「脇役なんて必要ない」ってもしかして思ってる?

確かに脇役って主人公にはかなわないかもしれない


だけどその中には君の背中をそっと押してくれてる人がきっといる


だから君も誰かのドラマの名脇役になってるかもしれない

君にしか言えない君だけの台詞で

だからたまには失敗もあるけど何度でもまた立ち上がろう



後悔があってもいい 全力でぶつかってるのならば


だから誰もが自分のドラマの主人公なのさ 台本なんてない

やり直しのきかない一度きりの本番


そして誰もが誰かのドラマの名脇役になってる きっと

その人にしかできないことがたとえどんなに小さくても

何かを変えてくはずだから諦めるより力強く謳おう

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