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キャンドル・ライツ
今日もまたいくつの命の火が消えたことだろう
命というのは蝋燭のようなもの
儚くも美しい命の火はこの世界を照らしそして影をつくる
運命のいたずらか 途中で消されてしまうこともある
この地球の上で人間の一生は刹那の瞬きなのに
それでも必死にか細い命の火は燃えている
私はその間に何ができるのだろう
自分の生きた証をどれ程伝えられるのだろう
今日もまたいくつの命の火が灯ったことだろう
命というのは蝋燭のようなもの
孤独で力強い命の火はどんな暗闇の中に置かれても
蝋が溶けてなくなるその時まで周りを照らし続ける
この地球の上で人間の一生は刹那の瞬きなのに
それでも精一杯命の火は燃えている
私はその間に何ができるのだろう
自分の生きた証をどれ程伝えられるのだろう
私は何のために生まれてきたのだろう
自分の存在意義を絶えず問うて
その間にどれ程の時が流れたのだろう
この地球の上で人間の一生は刹那の瞬きなのだから
皆とどうしても心を分かち合いたくて
自分を生きてくしゃくしゃになっても諦めないのだろう




