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幻奏楽団キリギリス  作者: 語部 もどき
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Star light

遠くに街が見える あと何歩進めばたどり着けるだろう

僕にはもう生きる力さえ残っていないというのに

空には星が瞬いて…


ここで人知れず土に埋もれ最期は消えてゆくのなら

それもいいと思ったはずなのに


もう1度だけ触れたい 温もりに もう過去なのにぶれない

あの頃の気持ち 忘れられないのは何故?



見えるほど間違える あと何回泣けば理解り合えるだろう

僕にはもう叫ぶ力さえ残っていないというのに脳裏に蘇る記憶


どこで見ていても聞いていても近づくことなどできない

それが運命と思ったはずなのに


もう1度だけ勇気を Star light もう逃げないよ

前から受け止めて勝負 諦められないのは何故?



その温もりは星の輝きにも似た眩しさでいつも僕を照らしていて

大好きな感覚だったんだ だから


もう1度だけ触れたい 温もりに もう過去なのにぶれない

あの頃の気持ち 忘れられないのは何故?


もう1度だけ勇気を Star light もう逃げないよ

前から受け止めて勝負 諦められないのは何故?

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