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幻奏楽団キリギリス  作者: 語部 もどき
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中二病謳歌

「誰よりも」とか「誰からも」とかいつもそう言って自分を苦しめてる


そんな僕の病は実は結構末期なのかもしれない


世界も人類も僕が悩んだって仕方のないことだけど

何故か変えたくなる どうしても認めてほしくなる こんな僕も

いつかはそんなことなんて考えずに生きるようになるのかな



「本当の自分が見えない」って無理に個性を演出してる君


そんなことをしてる君ももしかして僕と同じ病かな


自分の未来なんてまだちゃんとは考えられないけど

今を何とか生きてる やがて過去を消したくなっても

「どうして誰も認めてくれない?」 そうやって

周りとの壁に悩んでもがいてみんなオトナになってくのさ



いつだって僕らは必死だ 自分であるために 自分を探すために

自分を理解するために そして誰かと通じ合うために

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