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幻奏楽団キリギリス  作者: 語部 もどき
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Coming winter

ふと立ち止まってみるといつもの道には霜柱が降りていて

季節のおとずれを感じさせるんだ


目覚めたての元気な太陽は今日も1日の始まりを

僕らに告げている 秋が終わって今年も冬が来た


思いきり深呼吸をして空を仰ぐと僕は思わず走り出す

じっとしてはいられない

なぜだろう? この一瞬をただ誰かと分かち合いたいんだ



ふと立ち止まってみると澄んだ空気が頬を撫でるこの感じ

季節のおとずれを感じさせるんだ


夕暮れ前の暖かな日差しはひらひらと散りゆく楓の葉を

優しく照らし出す 秋が終わって今年も冬が来た


思いきり深呼吸をして空を仰ぐと

僕の顔からは思わず微笑みがこぼれてしまう

なぜだろう? この景色がただたまらなく愛おしいんだ



ふと立ち止まってみると暗い夜空にはオリオンが顔を出して

季節のおとずれを感じさせるんだ 息を染める冷たさ 冬が来た


思いきり深呼吸をして空を仰ぐと僕は思わず走り出す

じっとしてはいられない なぜだろう?


僕の顔からは思わず微笑みがこぼれてしまう

なぜだろう? 分からないけどただたまらなく嬉しいんだ

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