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朝起きたらホラーだった (表)

 朝起きたらホラーだった。

 目覚まし重い瞼を開いた、そこには──。


 瞳に映る奇怪なそれ。

 一発で目の覚める怪奇。

 天井に溢れる無数の手の跡。

 板張りのそこに広がる漆黒のそれは

 まるで何かの呪いのよう。


 突如振動が襲ってくる。

 まるで家中が震えているように。


 悪寒がはしり実が縮こまる。

 今にも失禁してしまいそうだ。


 堪えられない。

 重い布団を引っ()がし

 私はその部屋を飛び出した。


 事故物件とは聞いていないのになんとも気味の悪い話だ。

 全く、これだから安物物件は……。

 10分後の裏バージョンに続きます。

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― 新着の感想 ―
ホラー、だけどエッセイになってる!? 一体どんな絡繰りが……………。
 ホラー!  と思ったら(裏)が?!  じつはホラーじゃない???  どうなりますやら。
板張りの天井がそのような事になっていたら、毎朝布団で目が覚める度に怯んでしまいそうですね。 そしてこちらは表バージョンですか。
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