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クラスで異世界召喚~俺だけ二回目です  作者: 緋色ロキ
龍の里へ編
10/11

9話 洞窟探険?

「やっと着いたな」


「はい此処を抜ければ」


「龍の里なのね」


「よし行くか」


「「おぉー」」


と俺達は今洞窟にいる。

え、いきなりとびすぎだって?だってあれから

歩く→寝る→歩く→寝る→歩くを繰り返してただけで特に何も無かったんです。

で、俺達が今いる洞窟を抜ければ龍の里へ着く

だがこの洞窟には最低B級から最大S級の魔物が出る。

ある意味有名龍の里へ行くための試練?的な奴最低でも此処を抜ける実力が無いと龍の里へは行けない


洞窟を避けて別の方から行こうとしても無理龍の里を囲むように龍王が結界を張ってある洞窟の入り口以外にその結果は破壊する事は出来ない

まぁ俺はやろうとすれば出来るがな

さて説明はこんな感じかな早速洞窟探険しようか


~~数時間後~~


「ヨーヘイさんまだですか」


「ヨーヘイまだなの」


「え、えーともうちょっとだよ」


((絶対嘘だ!))


完全に迷ってますナニコレ何かさっきから同じ道を永遠と歩いてるきが、、、、、嘘だよなこれ作った奴誰だ絶対にそいつ趣味悪いだろ後で絶対痛い目に遭わす。

さて此処は俺の力で無理矢理出る。

ちなみに魔物は洋平の威嚇で出てこない


「二人ともちょっと強引に出るぞ」


「「え、」」


「一体何をするんですか?」


「また変なことしないわよね」


あれー俺ってそんなに信用ないのちょっと泣いちゃう。まぁ茶番は終わらせて


「何をやるかって洞窟をぶっ壊す」


「「はぁ!」」


まぁそう言う反応になるよねでもソンナニの気にしないさてやるか少し本気を出して


「身体強化!」


身体強化は自分のステータスの魔力以外を2倍にする。普通の身体強化は1.1倍身体強化のレベルをあげる度に1.2、1.3と上がっていくそしてレベル10つまり最大で2倍になる。


「さてやるか」


魔力を拳に纏わせるそして


「魔拳」


魔拳とはその名の通り魔力を拳に纏わせて戦う技だ魔法が使えない近接戦闘型の人達がよく使う技だ。


と言葉と同時に洞窟の壁を殴った。

するとそこからヒビが入っていき崩れてくる。


「おぉーワンパンで行けたぜ」


「どうするんですか?」


「このままじゃ下敷きよ」


「あぁ大丈夫 結界」


慌てている二人と自分を囲むように結界が出来る

その結界は龍王のと変わら無い程の威力だ。


「とりあえず結界を貼ったから落ち着いて」


「落ち着来ましたけど洞窟破壊って何やってるんですか」


「ムシャクシャしてやった後悔はしていない」


とネタに逃げる洋平

全然洞窟から出れなくてストレスがたまっていたのだ。


二人の内心は見事にハモリ


((ダメだこの人早く何とかしないと))


こっちもしらないはずのネタにはしっていた。


それから数十分

洞窟は完全に崩壊した。


「お、見えたあそこが龍の里だな」


そこから肉眼で見える位に龍の里があった。


「はいですが此方に誰か来ますよ」


「えぇ向かってきてるわね」


「あぁ、いっぱい連れてな何でだ?」


「「ヨーヘイ(さん)が洞窟を破壊したからでしょ!」」


とまた二人に怒鳴られた洋平は(今度から自重しよう)と思ったのだ。


そして1人の男が洋平達の前に現れた。

他の龍族は後で待機している。

その男は筋肉ムキムキのイケメンだ。

その男は口を開くと洋平に


「久しぶりだな洋平」


「あぁさしぶりだなギン後イケメン死ね」


と言ったのだ。










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