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1600年元日

1600年元旦

 家族・最上義光・伊達政宗・家臣・が茨城城に登城した新年の挨拶である

 日本国のますますの繁栄を願い儀式的挨拶が行われ宴席となった、参加者は

 

 三上龍之介正圀38歳

 嫡男・八幡8歳

 次男・太郎5歳

 三男(側室産み)・次郎5歳

 長女(側室産み)・心美5歳

 二女(側室産み)・春風5歳

 

 正室・歩美35歳

 側室・春24歳

 側室・エリリ22歳

 

 他数人側室・34歳

 

 

 伊達政宗33歳

 伊達輝宗56歳

 

 最上義光54歳

 最上義康25歳

 

 徳川家康57歳

 上杉景勝44歳

 

家臣

筆頭家臣 漆黒の影鷹

家老総代 柳生宗矩


他・幕府直轄地 各地の城代



 正室・側室は春とエリリの他は30歳を過ぎており、夜伽は遠慮するようになっていたのである

 これは、母子ともに出産が難しくなる昔ならではであった

 側室の世代交代であった

 

 その宴席で伊達・最上・徳川・上杉に縁者を側室に出すように伝えたのである

 これは、人質であり縁を結ぶ大事な役割のある側室であった

 

 夜伽を遠慮する年代の側室たちも城内で養育にはげんだのである

 子もいない側室もおったが皆が手伝う形を取り合っていた

 さらに、龍之介の世話や時には使者・名代も勤めたのであった

 

 

 

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