世界設定
基本的に現実世界と大差はなく、種族も人間のみ。
この世界では三つの大国によって世界が治められており、
その内の二つの大国コルナーニャ連邦とカザル帝国が手を組み、
残り一つの大国エリシェ共和国と激しい戦争を繰り広げている。
国紹介
コルナーニャ連邦
世界を治めている大国の一つで国の規模・権力の
いずれも大国の中では抜きん出て高く、
世界を治めているのは実質この国である。
だが、民族差別や奴隷・貴族制度など、深刻な人権問題があり、
それに反発した民衆が反乱を起こし、内戦が起きている。
エリシェ共和国で見つかったある鉱石を求めてカザル帝国と手を組み、
エリシェ共和国に激しい攻勢を行っている。
カザル帝国
世界を治めている大国の一つで自然に恵まれている。
国の規模や権力はコルナーニャには劣るものの、
軍事力に関してはコルナーニャを凌ぐ。
コルナーニャ連邦と手を組み、エリシェ共和国に
激しい攻勢を行っている。
エリシェ共和国
世界を治めている大国の一つで自然が乏しい砂漠地帯にある国。
また、ユイカの祖国でもある。
大国の中では一番力がなく、国の規模も小さいが、
厳しい環境で生きているため屈強な肉体を持つ者が多い。
ある日稀少な鉱石の鉱脈が見つかったことにより、
それを奪おうとするコルナーニャ連邦とカザル帝国に
宣戦布告されてしまった。
現在は得意の砂漠戦やゲリラ戦を行って激しく抵抗しているが、
数の違いは歴然であり、次々に国土を奪われ、追い詰められている。




