プロフィールその2
闇夜の少年挽歌、キャラクタープロフィールその二。
冬黒光李 男 中1。
身長157センチ 体重42キロ。
好きなもの 読書 音楽鑑賞。
嫌いなもの 妖魔 想定できないもの。
特殊能力 有り余る後光。
魔力数が無限となり、無限に魔力を使用可能。だが、最高値以上の魔力を集中することはできない。例えるなら魔力が100なら、どれだけ無限に武器に魔力を送りこんでも100以上にはならない。
必殺技 魔光天輪。
作中まだ未使用。周囲全域に光の刃を無限射出する奥の手。
空間術 後光世界。
アンチ闇属性の空間術。あらゆる闇属性攻撃に対して有効で、無効にして書き消す。
対青春では闇空間を打ち消す事で効力を失ったが、並みの闇属性なら永遠に攻撃を無効化可能。
それ以外にも、自信の光属性攻撃の強化などが可能。
絶世の美少年パート2。青春に匹敵するほどの美貌をもつ少年。
青春と違い、愛想よくすることもできるし、基本敬語な礼儀の良さも相まって年齢問わず女性にすさまじくモテる。
元子役らしく芸能界にもコネがあるとか。
実家はお金持ち。
秋葉赤里とは本人いわく腐れ縁だとか。
黄緑のコメント。
「わ、美少年。可愛いし、カッコいいとは思うけど〜ワタシは青くん一筋なのでごめんね!結構強いんだね〜。でも青くん傷つけたら許さないよ……」
(何故か冬黒がフラれた形になる)
秋葉赤里 女 高3。
身長171センチ 体重 ナイショでござるよ。
好きな物 BL イケメン アニメ。
嫌いな物 あざとい女 甘い物 腐女子を嫌う奴。
特殊能力 血操舞。
血液を操り、固体化したり武器化したりすることのできる自由度の高い能力。流した血液はすぐに作られるため、出血多量で死ぬことはない。
傷口あればどこからでも血液の攻撃可能。
血液自体に仕掛けを残す事も可能。
必殺技 貫血泉。
作中まだ未使用。噴水のように吹き出す、超速の血流攻撃。
黄緑の先輩。漫画同好会の部長で生粋の腐女子。BL作品以外の作品や現実の人物などなどでもBL妄想を毎日想像してるド級のオタク。ネタ探しで結構街を出歩くので体力は結構ある。彼女の作る同人誌はその筋では有名で人気らしい。語尾はござる。
容姿は実はかなり可愛らしいのだが、あまりのオタクっぷりや問題行動の数々のせいか、まったくモテない。2次元オタクだから気にしてないが。
実は二重人格であり、もう一つの人格に限り魔力を扱い戦う事が可能。
こちらはわりと人を小馬鹿にする態度をしており、メスガキタイプな性格。根っこは同じなため、趣味嗜好は同じ。
ただ、冷酷な面がある。一人称はウチで、語尾は使ったり使わなかったりする。
主人格は戦えないし、別人格が出てるときの記憶はない。別人格の方は記憶あるのだが。
黄緑のコメント。
「裏切り者のクソ先輩。変人だとは思ってたけど二重人格とはね〜。元々はイケメンのイラスト目当てで通ってたんだよね漫画同好会に。これからは青くんのイラスト書いてもらおっかな〜拒否権はないよ」
尾浜則夫 男 40歳。
身長185センチ 体重87キロ。
好きな物 酒 ギャンブル タバコ
嫌いな物 禁酒 禁煙。
秋葉の叔父。秋葉の母の弟らしい。かなり軽い性格の遊び人。姉に頭上がらないらしく、オタク行為で暴走する秋葉を監視するよう言われてるらしい。
共信党という宗教組織に所属してるが、どうやら好きで入ってるわけではないもよう。
冬黒と秋葉の上司として、青春達に接触をはかってきたのだが、それは共信党とは別の理由らしい。
ダンディーなおじさんだが、容姿は別段優れてるわけではない。しかし自分ではわりと自信あるらしい。
黄緑のコメント。
「おっさんとかどうでもいいんだけど……ていうか好きな物が典型的な遊び人っぽくてドン引き〜青くんに近寄ってほしくないな」
山田三兵衛。おとこ……
黄緑のコメント
「そのジジイの紹介なんてしなくていいから! 青くんの悪口言いやがって! ムカツク!」
妖魔。
倍返しのハーピー。全身マグマのラミア。
時間停止のキマイラ。
雑魚妖魔。
人面妖魔。オーク。
ボス。長い耳と大きな口だけのへびみたいな妖魔。名前は不明。
能力は幻覚を見せ相手を錯乱させるもの。
黄緑のコメント。
「妖魔達はみんな大したことなかったよね〜」
次章に関係ある妖魔?
四鬼。一兎
プロフィールしゅうりょ……
「待った!! 青くんとワタシのプロフィールは毎回入れなさい!!」
闇野青春 男 中1。
身長147センチ 体重30キロ。
好きなもの 甘いもの ゲーム。
嫌いなもの 人の悪意 ホラー作品。
特殊能力 ナイフを自在に操る能力。汎用性高く範囲も広い。
必殺技は闇光死斬。
空間術 闇空間。
詳細はまだ不明だが、魔力の増大と、相手の動きを封じる? 効果があるように思われる。青春の切り札。
妖猫ヒルダと契約し、夜のみ圧倒的な魔力と戦闘力を得る。
姉を亡くしている。しかしその姉の記憶はない。四鬼という妖魔に姉の存在全てを喰らいつくされたからのもよう。
顔も名前も覚えていないが、必死に書き記したメモのおかげで姉がいたという事実だけを胸に秘め、仇を追う。
助けた相手にお金を要求するが、とても安い。要求理由はヒルダが嫉妬に狂うから。
容姿がアイドル顔負けに優れてる上にいじめもなくなったからモテはじめてるらしい。
あと、最近黄緑に少しデレている?
ちなみに黄緑にファーストキス奪われた。
黄緑のコメント。
「前回語りつくせなかったからね! ていうかお姉さんに対して健気すぎない!? 可哀想……抱きしめてあげなきゃ!……それにしても本当に美少年……見てて飽きない……(鼻血だしてる)またお泊り来てほしい……カメラ用意しておくから。あとキスだけじゃなく◯◯」
※何言うかわからないので打ち切ります
夏野黄緑 女 高二。
身長182センチ 体重ヒミツ♥️
好きなもの 青くん♥️ アニメ。
嫌いなもの 醜いもの 汗かく事。
特殊能力 身体能力の向上。
ヒルダにもらった力で昼夜関係なく使える。向上率は黄緑の成長によりさらにパワーアップできるらしい。向上してるのは体力やメンタル面もらしい。
魔力属性は金。
必殺技 光闇死斬
青春と出会い、妖魔との戦いに巻き込まれた少女。いや、自分から巻き込まれにいったといえる。青春を気に入り、勝手に姉になった。
ショタコン疑惑あり。イケメン限定だが。
将来的に青春を狙ってる。
今や青春以外の人物は目に入らない程にゾッ婚。年がら年中青春の事考えてる。
青春にだけ過保護に接する。他の人にはわりと辛辣。
青春の悪口は許さない。
かなり強引に青春の唇奪った。
そろそろ彼女を止める人がいないとヤバいことになりそう。
黄緑のコメント。
「いや、だから自分のコメントはしづらいんだってば……青くん一筋、一途の爆乳女子高生でいいよもう……。ていうか! 青くんデレてるって本当!? やっぱりそうだよね! 両思い!? メス猫に入る余地なし!?」
※和花は今後も出番あります。
――つづく。
「プロフィール終わりー。えっと次回は新章だね! 教団殲滅、妖魔王一兎編!」
「次回 尾浜達の目的。ああ事情聞くのか〜」




