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つかさヒストリー 外伝 おせっかい編(司先生のヒストリー)

作者: つかさ

自転車ロードバイクで、帰ってる途中に、ライフ(スーパーの名前)の車用の出口に面した大きめの歩道で、小学2~3年生くらいの女の子2人組に遭遇。

一人の女の子が自転車倒れて、いっぱい積んでいた荷物をぶちまけていました。

これを見てしまったら、仕方がないので助けるでしょう?

とりあえず自転車を立てかけて、小学生の方に走るんですが、前を歩いていた60歳前後の老夫婦は小学生を見ながらそのまま歩き去っていくんですよね。

心の中で「えー!!??」て叫びましたよ?表情には出しませんが。


とりあえず小学生のところまで走って

「大丈夫か?、怪我ないか?」

声をかけたら、荷物拾うのを手伝っているもう一人の女の子が

「荷物落としちゃったの」

って言うんですよね。

見たらわかるけど!っと声には出さずに拾うのを手伝い。

私と同じようにライフの店員のおばさんも手伝ってくれて、とりあえず荷物を集め終りました。

とてもしっかりした子たちなので、

「ありがとうございました」

ってハキハキ挨拶してました。

ただ、自転車のカゴいっぱいになるくらいの荷物なので、とりあえず

「気を付けてゆっくり帰りや~」

と声かけてその場を去ろうとしたら、カゴに入らない荷物を手で持って自転車に乗ろうとしてたので、慌てて止めて

「カゴに入れないと危ないよ」

と声をかけました。

「でも、入らないです」

とかいうので、手に持った荷物を回収して、カゴの中の荷物の中に入れて一つにして、

「これで一つになったから気を付けて帰りましょう」

といって解散しました。

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