表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
1/1

ログイン

絶対にしてはイケナイ恋


例えば、先生と生徒。

ありきたりのことだけど、つまりそういう事。

でも、友達同士で語るのはできること。



私は


私は、友達にも言えない恋をしてしまいました。




私は、住田てと。

普通の女子高生です。まあ、普通の女子高生がこんな日記の書き出ししないよね。


普通の女子高生だけど、ネットでは有名なゲーマー「テトリズム」として活動しているゲーマーです。



Twitter、Skypeはもちろんのこと、ゲームのやり取りをする上で必要な連絡手段はいくつも持っている。


そんな普通…

ゲーマーとしては普通の日々を送っていました、



あれはいつだったかなぁ…

少し暑くなってきたなって感じたから、6月くらい。


私はいつものように友達とゲームをしていたはず。



「おっ、1キルきた」

「ないすぅー俺はまだ活躍してねぇやw」



私はネット上では男の子として活動していた。

あまり男の人が得意ではないから、そこでリハビリも兼ねて男の人と喋る練習をしていた。

幸い、声が低かったからバレはしなかった



「メッセージを受信しました」




ゲームのお誘いだった。

その筋では有名なゲーマーだった私はいつものように

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ