問9 俺の平穏な学校生活は絶対に狂ってしまった。
9書きました!
俺はこの平凡な何時もの日常で満足している…
なのになぜか、俺の感情を押さえつけて
殺している圧力に感情が生き残るために
反発する…
心の中で葛藤
という紛争が行われることがある...
問題は色々とある…
琉璃李の事
彼奴らの事
字音の事
汀の事
舞矢の事
句美葉の事
不登校児達の事
彼奴や彼奴の事
そして…これから自分は何をすれば良いのか?
色んな問題がある…
だがそれにどう向き合えばいい?
この問題は別に後で考えればいいだろ…
で?なぜ俺は兄弟全員で登校してるんだ…
夜塁「舞矢は部屋一緒だから分かるとして…
雪香なぜ一緒に学校行ってるんだ?」
雪香「偶々よ!」
夜塁「えっと…姉ちゃんと李結河は?」
曲奈天「私達とは偶に行くでしょ」
李結河「まぁ…部屋も学校も隣なんだから
普通に考えて僕たちみたいに
学校に行く時に滅多に会わない方がおかしいよ」
夜塁「まぁ…確かに…」
そして学校到着…
ここで1つ関係ない話をしよう…
実際に俺はいじめを受けていた事がある…
だがいじめっ子を恨んだりはしなかった…
そこでいじめっ子なんて死ねば良い…
なんて言う奴がいる、馬鹿だな!と思う…
そんな事で自分をいじめだ奴を
ゴミだの害虫だのと言ってる奴は
今、そのいじめっ子と同類なんだよ…
死ねとか害虫とかゴミとか行ってる奴は
確実にいじめてる人と同類いや…それ以下だ…
少なくともいじめっ子を
死ねば良いなんて思わない…
この世界に生きる価値の無い人間なんて
存在しない…
これは綺麗事でも何でもない…
生きる価値の無い人間は最初から
この世に生まれてこない…
それを神が決めたと言う事は…
その人に生きるに値する価値があるという事…
その子がどう育つかわかっているのだ神は…
それなのにいじめっ子になる人を生きさせる…
それは生きる価値があるからである…
別に思うだけなら良い…
だが口に出すのは良くない…
いじめっ子に言ってるその言葉は
自分自身に言ってるのと同じなのだ…
そして真実を話す…死ねと言われた人よりも…
死ねと言った人間の方が寿命が縮むのだ…
そして…いじめっ子は将来的にロクな事が無い…あれはただの可能性であり例外もいる…
つまりそんな嘘を信じて生きて
最後に話が違うとなるだけだ…
人生は分からない…
だから絶対にそうなるのは有り得ない事なのだ…
そして現実を見ろと言う人や
いじめっ子やいじめられっ子に言っておく…
運命は変わらない…変えられないつまり未来も…そして一言、お前らこそ現実見ろよ!
努力は報われる…いや違う…
どう頑張ってどうにもならない事だってある…
努力をして報われる事は滅多に無い…
報われるのはたった一握りの人だけだ…
自殺した人は地獄に落ちる…
それか…木なり永久に生まれ変われず
泣き続ける事になる…
そしていくら復讐でも人を殺した人は
地獄に落ちる…
これだけは覚えててほしい
この世界に希望も運命も救いもないって事を…
だから同じ生きてる人間を馬鹿にするな!
と…もう昼か…
舞矢「お兄ちゃん…あのさ」
夜塁「どうしたんだ舞矢?」
舞矢「これ弁当作ってやったから感謝してッス」
夜塁「おぉ!サンキュー!美味そう!
いただきまーす!美味え!」
舞矢「ほんと?!なら良かったッス!!」
人間というのは刺激を求める生き物である。
次回も頑張ります。




