おまけ
「やだーなんでボクがアルバート君と結婚になってんの!!??」
「レオナ拒否るのは言葉だけでいいから、拳で拒否るとほんとね、ボディがね??」
「俺たちは全力でアラン様をお守りいたします!」
「守るでごわす」
「俺たちのA・RA・N!波乱のYO・KA・N!乗り越えてGO・RA・N!チョッチョチョチョチョチュルチュル」
「俺の銃ガンの腕前、証明してやろう」
「ウェイズナー銃しまってしまって!平和に行こうよー」
ここは荒くれどもが集まるスラム街。
伝説級のスナイパーや、過去にとんでもない秘密を持った奴らが集まるとの噂だが、
本当のところは誰も知らない。
いるのは長髪の奴、長髪プラスグラサンの奴。
目つきの悪いヤンキー風情に、ミニスカ姉ちゃん(狂暴)。
ーーーそして、もう一人。
「あっルミナくーん」
「ルミナ!元気だったか」
「ちょっと見ない間に・・・あれ」
「お前、本当にルミナか」
颯爽と歩く彼は、確かにルミナと呼ばれた少年だった。
「成長期だからね、もう女の子とは呼ばせないよ」
手足がすらっと伸びた彼は、確かにあどけない顔だが。
「・・・肉体美でも目指してるのか?」
「ハンっそれでモテを狙おうなんざ甘い!俺の方が」
「その顔と筋肉、・・・合ってないよ」
「!!?」
ボディビルダーも真っ青の美しい筋肉を手に入れていた。
「やだーーー!!!せめて細マッチョにしてよーー!!」
「あっそのマッスルで泣かれると怖い」
「ていうか引くわ」
「うわーーーん!折角ウェイズナーとアラン見返してやろうと思ったのにー!」
彼が伝説の魔術師の末裔であったかどうかも、誰も知る由もないのだ。
---to bi continyu---
ちゃんと完結させるって大変なんですね。。
皆様まじ尊敬いたします。
また何か書けたらいいな!それではシーユー!




