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黒歴史作品内に転生しました  作者: 葉月はるか
15/15

おまけ

「やだーなんでボクがアルバート君と結婚になってんの!!??」

「レオナ拒否るのは言葉だけでいいから、拳で拒否るとほんとね、ボディがね??」

「俺たちは全力でアラン様をお守りいたします!」

「守るでごわす」

「俺たちのA・RA・N!波乱のYO・KA・N!乗り越えてGO・RA・N!チョッチョチョチョチョチュルチュル」

「俺の銃ガンの腕前、証明してやろう」

「ウェイズナー銃しまってしまって!平和に行こうよー」


ここは荒くれどもが集まるスラム街。

伝説級のスナイパーや、過去にとんでもない秘密を持った奴らが集まるとの噂だが、

本当のところは誰も知らない。


いるのは長髪の奴、長髪プラスグラサンの奴。

目つきの悪いヤンキー風情に、ミニスカ姉ちゃん(狂暴)。


ーーーそして、もう一人。


「あっルミナくーん」

「ルミナ!元気だったか」

「ちょっと見ない間に・・・あれ」

「お前、本当にルミナか」


颯爽と歩く彼は、確かにルミナと呼ばれた少年だった。


「成長期だからね、もう女の子とは呼ばせないよ」


手足がすらっと伸びた彼は、確かにあどけない顔だが。


「・・・肉体美でも目指してるのか?」

「ハンっそれでモテを狙おうなんざ甘い!俺の方が」

「その顔と筋肉、・・・合ってないよ」

「!!?」


ボディビルダーも真っ青の美しい筋肉を手に入れていた。


「やだーーー!!!せめて細マッチョにしてよーー!!」

「あっそのマッスルで泣かれると怖い」

「ていうか引くわ」

「うわーーーん!折角ウェイズナーとアラン見返してやろうと思ったのにー!」


彼が伝説の魔術師の末裔であったかどうかも、誰も知る由もないのだ。


---to bi continyu---

ちゃんと完結させるって大変なんですね。。

皆様まじ尊敬いたします。

また何か書けたらいいな!それではシーユー!

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