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黒歴史作品内に転生しました  作者: 葉月はるか
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「白状しよう、アランは使い回しキャラだ」

「アラン大事にされ過ぎだろアルバートとキャラ被るくせに!!」

「ほんとにね……」


長髪の男、本当好きな。中2の俺。


「それでこいつらは何で出てきた?」

「何でだろう……こいつらは高2の時の小説なのに」

「ごちゃごちゃうるさい!アイツを呼ぶぞ」

「えっまだ誰かくんの」

「我ら一族の仲間、ラウザラウデだ!!」

「あっ絶対美女じゃない名前」


ばーん


「何だこの間の抜けた効果音!!」

「ヘイyo!俺ラウザラウデ!今から!邪魔者ぶっとばしまsu!」

「うぜえ」

「うぜえ」


やばいこの天才的に腹立つ文面。

覚えがある。

ーーーそうか。


「謎は解けた吉田青年!」

「今度は推理モノのパクリか!?」

「違うけど黒幕が分かったぞ!次回急展開の伏線回収だ!」

「アランどこ?どこ?whera?出してギブミーhire!」

「綴り間違ってんだよ難関大行ったくせにヨオ!」

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