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黒歴史作品内に転生しました  作者: 葉月はるか
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「ここで大事な報告があります」

「おっ美女?美女キャラ出る?」

「設定確認したらやっぱヴェイズナーだった」

「至極どうでもいい!」


頭を抱えるアルバート。


「つか実はさ……このパーティで1番可愛いの俺の疑いがあるんだけど」

「うっせ流行ってるからって調子のんな男の()ヤロー!!」

「<女の子に間違われるほどの……>って……身長も150ちょいしかないし……」

「お前の性癖はお前の胸の中だけにしまっとけよバーカバーカ!」

「いや小説に吐き出すのなんか問題あんの」


そこに突如現れた人影。


「我が名はギルファイド!アランを狙っている」

「何故宣戦布告したし」

「あたしはセフィリア!盗賊の頭よ!アランとかを狙ってるわ!」

「止めろ人物紹介そのまんま引用すんな」

「おい誰だよこいつら!美女出せ美女!」


おかしいぞ。

おかしい。うんおかしい。


「お前ら違う小説のキャラだろ!?」

「えっまだあんの黒歴史小説」

「るせえ」

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