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ひずみ  作者: あずき
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はじまり

今を生きる人達に 何かを伝えたい

淀んでいる。

淀んだ海の底に眠る世界がある。

今こそ甦らせるのだ。


「ナム、水を汲んでこい!それが終わったらやぎに餌だ!!」

「ハリス!庭の手入れは終わったのかい!!馬の世話もするんだよ!!」

「リー!!仕事くらいまともにできないのか!お前の飯は抜きだ!!」

「アリ!!銃をもて!狙え!やられるぞ!!」

「宝!!お前は名前だけの人間だな!!なにもできない能無しめ!!」


愛ってなあに?

心ってなあに?

言葉ってなあに?

お父さん お母さん僕たちを産んでくれてありがとうございます。でも 僕たちの意識はありません。お父さんお母さん 。僕たちは 生きていますか?喜んでくれますか?


人が心の光を失うまでに 一体どのくらいの期間が必要なのだろう。

子供たちの未来を 地球の明日を 人間の大人たちは私利私欲で潰そうとしている


淀んだ声は高らかと吠える 地獄を呼ぶように.....


この世という残酷な世界に 想像主は声をあらげ 申された

「愛を失った子供たちよ!我は今こそ立ち上がらん!愛を知り!願え光の未来を!!神の

子らよいざ立ち上がらん」


暗く遠い宇宙より 灯され微かにはじまった光は 幾多の幸せをのせ 放たれた!

星はのまれ、輝きの一部となり 光はどんどんおおきくなった。やがて地球にたどり着くと それは小さなひかりの粒子となり その光の粒子は 消えそうな心の光のもとへと降り立った。



「目覚めよ光の子らよ 光の粒子は導くであろう

愛も幸せも想像し創造するということを」



ニョロニョロ

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