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SUB・POEM  作者: 葉田毅
6/6

はやる想い

作詞:大宮聖

自分の世界しか知らない僕が 

間違いで放たれたその先で

そこにいた君に心がときめいた

君が深く笑うほど 心が引き寄せられて

抱きしめた先の世界 想った

いつでも 僕はただ 恋という誤解に溺れて

君との他愛ない日々という ただ過ぎ去っていく風景に

心さえも置き残した

君が二人の場所を 通り過ぎて 遙か彼方に記憶さえ押し流してしまっても

一度とらわれた僕の心は どこへも 行くことはできず……

いつでも 君を追いかけてた

涼しげなその横顔に 僕は美しい予感を視ていた

君が好きだというその言葉さえ持てずに

微かなつながりが壊れるのをおそれて 一人急いで

伝えたい 想いさえ 見失ってた

寂しさに途方に暮れる僕さえ

若かりし やるせない記憶の一コマ

綺麗な想い出じゃなくてもいい

理想じゃなくてもいい

余計に傷ついたっていいから

もう一度 君に 会いたい……



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