表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
SUB・POEM  作者: 葉田毅
5/6

僕が本気で愛したのは君だけ~とある孤高の男のマジ恋~ 

作詞:葉田毅


薔薇色の中で微笑みを振りまいている

涙を忘れた二人は初恋どうし

恋人になるより先に 本当の愛にたどり着けたね

開かれた想いが そこにあるから

始まりは 雨に濡れた午後

ちょっぴりセンチメンタルな僕の隣で 傘を抱える君

傘に僕を入れて微笑む君に

僕は太陽を視た

僕には無縁だと いつしかあきらめてた

恋という想いを 君が僕に教えてくれた

君と日々を分かち合ってからは

微笑みが目に染みるのさ

ぬくもりが 心の奥に生まれたから

回り続けてる 恋のメリーゴーランド

もどかしいほど 追いつけなくて

手を伸ばすほどに悪戯心が膨らむ

高鳴りは 永遠に消えなくて

付かず離れずで ただ求めあう二人が いつまでもそこにいた

二人は薔薇色

二人は恋の伝道師

二人はいつでも笑って

どんな小さなことも分かち合ったね

僕たちを言葉で表すには あまりに愛が深すぎる

手探りでもいいから 僕たちのままで恋を続けよう

明日の君に早く出会って

また 今日より好きになれますように……



評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ