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SUB・POEM  作者: 葉田毅
4/6

僕だけの君

作詞:大宮聖

恋してしまったのは いつだったか

思い出せない瞬間にとらわれ堂々巡りさ

気づかぬふりで このまま生きれば

この痛みは 消えるだろうか

二人歩いた帰り道

この景色の中で いつも

君を待ち侘びてた

僕を見てほしい

風を受けて揺れるうしろ髪に願った

叶わないと知っていて

いつでも君を見ていた

恋を隠すには

あまりに広くて青い空の下


確かめたかった

隠された 心を

君の態度はあいまいで

僕を苦しくさせた

僕にとっての君は

大事な人……

記憶の中 

君は 輝いてた

微笑むだけで 僕の

心をはやらせた 

あの帰り道を もう一度歩こう

なんて馬鹿げた夢を 僕だけが見てる……

忘れようにも あの眩しい

君の笑顔 浮かべれば

張り裂けそうな 気持ちが溢れて

どこにも行けなくて……


心にある 想いに

君は気づいてたかな

もう取り戻せない 笑顔

あの日の君は僕だけのもの

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