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SUB・POEM  作者: 葉田毅
14/14

君に帰りたい

作詞:大宮聖

ため息だけ置き残して

僕はそっと家を出る

朝日のように眩しい

君の微笑だけを待ちわびて

今ならあと少し

振り向いてもらえるかな

淡い期待と予感を

胸に抱いて

さあ 扉を開けよう

心に残した 君の言葉に

もう一度 出会うために


僕だけの部屋のはずなのに

今まではいなかった

寂しさが忍び込んでる

君を知ったせいかな

一人きりではもういられない

僕を温めてくれる朝日も

身体の奥までは届かなくて

恋にとらわれて抜け出せない僕がいる

想い出の中にある微笑に

今ならまだ間に合う

見慣れた街並みも変えられるはず

微笑より まっすぐな

その心で


さあ 心を見つめよう

君と出会えた先に

待っているのが

悲しみだとしても


さあ ドアを開けよう

あの日のままそこにある 想い出に

もう一度 近づくために


さあ 扉を開けよう

心に残した 君の言葉に

もう一度 出会うために

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