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SUB・POEM  作者: 葉田毅
11/12

間違いの恋

作詞:大宮聖

いつもと変わらない風と空の匂いを吸い込みながら

こんな日にも考えてる

君のこと

壊れそうなほどのまっすぐな気持ちだけ胸に秘めて……

君に出会った日のことは覚えていなくとも

二人の日々にあった高鳴りは心に残っているよ

いつも僕と話してくれたよね

涼しげな微笑が 好きだった


二人だけで ずっと過ごせたらいいね

でもそこには君の気持はないのかな

いつか離れることが決まっていたなら

どうして僕は想ってしまったの

いつでも勝手に君に会いたくなって

日常の隙間で崩れそうになってる

どこかで間違えれば

君と今も歩めた未来もあったのかな

あの日見つけた小さな幸せは

もう風の中

街を歩けば 仲睦まじい恋人たち

いつか僕も 笑えるのかな

君と出会う前の

痛みすら知らない頃に浮かべていたのと

同じ顔で

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