表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。

警察のことを書きなぐってみました、警察にはならないでくださいぜひ。

作者: 囚人R

ちょっと、前の説明が下手くそになってるので、長く書いてみます。


組織とは全部がキャリアのおもちゃ、キャリアはノンキャリアが潰しあってるのを楽しんでるのですよ。

出世も一つしか方法がないんであって、上に認められることだけなのですよ。

そうしないと、上に進むことができないんです。

もちろん、ノルマや昇格試験とかありますが、まずは推薦状とか手に入れないと無理なのですよ。


公務員とか、大手の民間会社に就職しても待ってるのは過酷な競争や予算争いです。

予算が余ると次の年から減りますから、わざと予算を別の物に使わせたりしますよ。

不正の為なら犠牲者さえもでっち上げる社会です。



あらゆる会社に対してノルマがあり、それが出来なければクビです。

昇格だけじゃなく、現状維持のためにも必要です。

また、上に認められるために、あらゆる手段を使います。

これが社会なのです。


これからが問題です。


基本的に警察にあこがれている人がいます。

理想とか、家族とかに進められた部分が多いんでしょうけどね。

知り合いからのコネでいくひともいます。

しかし、現実は簡単に打ち砕かれてしまいます。

中にはとんでもない人がいますね、刑事の熱血ドラマとかでしょう。

西部警察や太陽にほえろとか流行りましたよね。

今は昼ドラか火曜日や土曜日の9時にやってる刑事ドラマが影響でしょう。


はっきりいいますが、ドラマ自身色んな意味でおかしい。

パソコン使えないとか自転車でわざわざ来るとかそんな奴即座にクビですよ。

私服は基本的に厳禁ですし、サングラスとか許可がないとありえませんよ。

警察の帽子もちゃんとつけないといけないんですよね。

「永遠にノンキャリアでいいや」ってやつ絶対いません。


名探偵コナンとかね、非現実ですよ、探偵何てはいれませんし、参考にしませんよ。

知らないんですけど、探偵物でよくいうんでしょう?

「呼ぶのは警察だけでいいって」

死体を発見したときに基本的に警察と救急車両方に通報するものです。

救急車もちゃんとよばないといけないんですよ。

警察だけよぶと後で警察に「何でお前死んでるの分かってるんだよ、殺したのおまえだろ」とか疑われるんですよ。

死体を拾うことは生涯無いと思いますけど、事件って死体を見つけるからこそ判明するものですけどね。



残酷なことに現実は違い、あまりにもひどすぎるのです。

そこにまってるのは、あまりにも非現実な格差競争なのです。

警察になるときに、親族に犯罪歴のある人間がいるかどうか探すんですよ。

無かったら慣れないのですよ、親族の縁を切れとまでいうんですよ。

結婚から家から何から何まで報告しないといけません。

もしミスをしたら、即座にクビです、むしろミスをもみ消すために行動を起こすぐらいです。



警察の格差や競争とかあまりにもひどいんですよ、知らないんですよね。

これで現実に打ち負けて辞める人も多い物ですよ。

異常なのは警察内部のノルマ稼ぎです。

ただのノルマ稼ぎなら、普通の会社です。

しかし、警察という組織だからこそ大問題なのです。

その結果、たくさんの人が冤罪で捕まってるわけですよ。


わかりますか、警察にノルマがあるんです。

ノルマというのはどれだけ取り締まったか、逮捕したかです。

犯罪何てそこらじゅうにあるわけではありません。

しかし、彼らはノルマのためにあらゆる方法を尽くすんですよ、警察がですよ。

そのために、たくさんの冤罪者が出ているのが現状です、なかでも痴漢冤罪や袴田事件がこれらの元凶としかいいようがありません。


はっきりいいましょう、日本はそんなに犯罪は多くありません、民度と規律が高いですからね。

なにより警察の人数は30万人、事務職員が5万人くらいだからそれを抜いて25万人です、犯罪に対しては多すぎるんですよ。

だからこそ犯罪を探すこと自体難しいんですよ、重要な事件こそがキャリアが全部奪っている現状ですし。


30年ぐらい前に万引きとか暴力とかの軽犯罪なら捕まりません、学校で自慢する人もいたでしょう。

でもね、昔と違って今は軽犯罪でも簡単に捕まるんですよ。

治安もよくなったし、犯罪を抑えるために強要学習とかいろいろしたんですよ。

だから平成の時代は昭和に比べて犯罪がむしろ減ってるんです、特に重犯罪は凄い減りましたよ。

だから警察や政治は中犯罪を重犯罪に引き上げて、軽犯罪を中犯罪にしてね引き上げたんですよ。

軽犯罪何かひとつ残らず駆除してるのが現実です。

今は機械のおかげで万引きそのものが不可能ですから、随分と警察とかGメンの価値が減ったものです。

犯罪が増えてるように見えるのはテレビや新聞のせいです。

昔はテレビや新聞でも報道されないくらい事件があったのですし、ニュースだけがテレビや新聞ではありません。

今増えてるように見えるのはテレビが頻繁に放送するからですよ。


犯罪は警察にとっての宝なのです、銀行が他人に金を貸して利益を儲けるように。

昔に比べて犯罪はだいぶ減ったからいくら探したって見つからない、それは仕方がないのです。

そのために、かれらは犯罪のでっち上げみたいなことを行うのです、時には犯罪行為そのものをでっち上げたりするのが現状です。

ノンキャリアは警視になるために生きてます、警視正になるために……

その結果、あらゆる非合法を行うのです。


警察の基本的な得点稼ぎがいくつかあります。

有名なのは職務質問と交通取り締まりが主ですが、ほとんど冤罪ちかいんですよね。

法律上は職務質問ではなく、職務執行というんですよ、任意何ですよね。

詳しい検査がしたいなら、裁判所から礼状が必要何ですが、完膚なきまでに無視です。

職務質問があると荷物検査が起きます、女性はまず断ります、当たり前ですよ、中身を見られたくないんですから。

でも、そんなのお構いなしで捕獲してくるのです、「疑えば罪が重くなるぞ」とか脅しまでやってきてね。

特に警察は頭は普通です、普通ってことは法律に詳しくないですし、知っててやってる部分もあります。

わざと前で転んで、業務執行妨害で逮捕さえしてきます。


でも、これはまだ序の口です、問題は重犯罪のでっち上げです。

過去にとんでもない警察が過去にいたのです、紅林麻雄です。

紅林はノンキャリアですね、そして我々が思っているタイプだとね。

彼は浜松連続殺人事件を見事に解きました、これは真実だと思います。

でもね、事件何て簡単に解決できるわけないんですよね、わかりますよそこらへん。

事件が解決しないと出世が出来ないこともね。

ですが、彼は事件が解決しないことを理由に次々に冤罪をでっち上げていったのですよ。

冤罪の途中で山崎兵八という、紅林の部下が裏切ってね、結局に山崎さんはクビになりましたよ。

山崎さんの本によると、紅林は真犯人と思われる親族から大金をもらっててわざと犯行から見逃したとかね、買収行為もしてるんですよね。

もちろん退職後の山崎さんの行動によって、冤罪事件が分かり、紅林が捕まえた冤罪者は全員釈放されることになりました。

紅林は二階級降格、のちに引退後に脳卒中で死にましたよ。


で、ある事件が紅林がかかわりがあるのですよ、袴田巌ですよ。袴田さん。

事件も明らかに白何ですよね、そもそも真犯人が持ってたというズボンが袴田さんには大きすぎますし。

袴田事件は紅林の部下が彼を拷問によって自白させたんですよね。

当時はボクサーがきらわれてたのもありますけど、これに彼は48年も人生を潰されたんですよ。

それも、いつ自分が処刑されるかわからないってね。

もっとひどい、飯島事件もあります、処刑後に無罪が分かる何てね。

警察や検事よりもね、司法が前向きじゃないんですよ、警察に嫌われたくないから。

裁判官も平然と控訴とか却下させるの警察に嫌われたくないとかね最悪すぎます。


他にね袴田事件ばかりが強調しましたがね、1952年にとんでもない事件が起きたんですよね。

菅生事件っていってね、嘘の爆破事件を起こして5人を捕まえたわけです。

実際は警察の得点稼ぎのために起こした自作自演なのですよ。



彼らは得点稼ぎなら何でもやるし、訴えれば簡単に有罪にできるんですよ。

徹底的に尋問というなの拷問でやりたい放題です。

「犯行は裁判で証明すればいい」とか平然と誘導尋問しますが、絶対に自首してはいけないんですよ、自首すると確実に有罪になりますから。

28日の拘留期間に耐えても、裁判じゃ確実に有罪になりかねないんですよね。

裁判が自首を前提に行ってさばいてますから、もう重罪か軽罪を争う場所何ですよ。

裁判員から「反省が足りない」とか言われて罪が重くなるんですよね。

なにより痴漢冤罪がそうじゃないですか、逮捕状もないのに捕まえたり、無理に連れて行ったり。

世間は前科のある人間には冷たいんです。

出所すればいいとかの話じゃないんです。


警察は科学捜査を導入しません、特に過去に起きた事件などは、冤罪だとばれて当時に担当した警察の不正がばれて降格を受けるからです。

特に遺伝子検査は絶対にやりたがらないでしょうね。

まぁ、検査がすべて正しいとは言いません。

例えば、どこからか盗んできた包丁で殺人事件が起こしたら、包丁持ってた人が疑われるわけですからね。

警察が容疑者の包丁を盗んでそれを証拠にしたらもうアウトですよ。


警察はいかなる強硬手段を使いますが、それで逮捕とかされないんですね。

裁判になって拷問を受けたとか、長時間拘留されたとか、全部無視するんですよね。

たまに警察で嘘の報告やって捕まる人がいますがそれこそ、氷山の一角です。


犯罪何てそんなに起きる者じゃないし、それでもすべてを裁くことは不可能なのです。

その結果に大量の冤罪者が出てるんですよ。

まるで、中国で昔に起きた裁判そのものですよ。

「犯罪者はこの国に五千万人くらいいる」っていって、ノルマを党員にだしてね、無罪な人を次々に冤罪にかけて処刑していったもの。

代わりませんよ、警察のやってることは。


逆に被害届や全く捜査しないこともあります、得点にならないからです。

不自然な殺人であっても平然と自殺になります、アンサイクロペディアのエクストリーム自殺でも見れば丸わかりでしょう、まぁ冤罪でっち上げるよりはマシ何ですけど。

警察は見かけ以上に圧力に弱くて天下りだって、たくさんいます。

政治と天下りに異常に弱いんです、だから芸能界とか大手の会社とかみんな天下りとか政治家で仲がいいです。

政治に弱いのは、警察が半ば政治家とかに認められれば出世しやすいからです、逆らえばクビですから逆らえません。

組織上はるかに上何ですよね。

天下りも弱いです、天下りというのは行ってしまえば退職した上級警察ですよ。

あんま実感ないですが、もと上司の話だと簡単にとおってしまうんですよね。


天下りで有名なので印象すぎる事件があったんですよね。

過去に暇人貴族という番組で老人に灯油で燃やした場所に火渡させた事件があったんですよね。

後に全臓器不全というショック症状をおこすのですよね。

遺族は訴えたんですけど、もちろん被害届を出して。

でも、この被害届を天下りに頼んで却下させたんですよね。

老人は後に死亡しますよ、ひどすぎます。

本来は非合法のパチンコがまかり通ってるのは、天下りがいるからです。

警察に意図的にするーさせるからです。

三点方式とありますが、パチンコ以外みんなつかまってるんですよね。

これが天下りにて警察ですよ。


前に桶川ストーカー殺人事件あったんですけどね、ストーカーされて家まできてるのに、警察が来ないんですよね。

民事不介入を理由にね。

結局、ストーカーが殺人事件になるわけですよ。

でも、ここでメディアはあまり教えませんが、ここで批判を受けてるのはノンキャリア何です。

キャリアは特に被害も降格とかも全く受けてないんですよね。

キャリアは救済処置があるから。

ノンキャリアだからという理由で被害報告を出さない、別に不思議なことじゃありません。



出世の話ですよ、普通の会社の話ですけど。

容量がよく生真面目なヤツが出世することは確実にありません。

出世がする人は、ずるがしこく人を蹴落とすことを何とも思わず


ピーターの法則ってあるでしょ、上の人間は適当に選んだ人の方が優秀だって。

そりゃそうですよ、出世してる人間がどんな非人間的な行動をしてる人は、

賄賂や上司に認められるために強行的な行動を使ってるからです。

ノンキャリアが警視正になるために、どれだけ残忍な報道を使ったか考えたくないんですよ。

キャリアでも警視総監や長官になったひとは、どんな手段を使ったか考えたくもないんですよ、本当に。

人が不自然に出世することはありません、必ず何かをしてます。


日本の警察は25万(30万人)いますが、こんなにいらないでしょうに。

検挙率とかいいながら、こういうのは冤罪まででっちあげて行ってるんですよ。

大事件が起きても、自衛隊とかに任せればいいでしょう。

特に、今は富士山がいつ噴火するかわからないから、災害チームにたくさんのひとがいるんですよ。


会社や組織の失敗は、他の会社ならどうでもいいのです。

しかし、警察だから問題何です、他に検事とかにもいえます。

その、得点稼ぎのための強硬手段でどれだけの冤罪事件が起きて、どれだけの人間が潰されたか考えたことありますか。

警察は自白や拘留期間まで抑えて司法で有罪にすればいいとかいいますが、冤罪は冤罪です。


わたしはノンキャリアは警察にならないほうがいいです、途中でやめて普通の会社に転職してください。

人間の一生がかかってるんですよ。

得点稼ぎのために、人を次々に捕まえられたならたまったものじゃありません。


警察は違法行為をしてますし、冤罪もでっち上げて、いろんな人が行動してますが、全く動きません。

解決方法は基本的に警察の人数を減らすしかありません。

評価をするにはログインしてください。
この作品をシェア
Twitter LINEで送る
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
[良い点]  警察について勉強になりました。  まさに「官を恐れず、ただその管を恐れる」というやつですね。 [一言]  民放各局で『警察密着24時』などと称したテレビ番組が年に数回は放送されています。…
2019/01/13 07:52 退会済み
管理
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ