表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
36/38

やるっきゃないでしょ、次回予告!

「はーはっはっはー! この予告は夜蝶団が乗っ取った!」

「さすがリーダー!」

「愛という甘汁を啜り、醜く肥え太ったリア充どもよ、心して聞くがいい!」

「リーダーかっこいい!」

「次回の父息ちちむすを読む者は、この夜蝶団こそが真の主役であることを思い知るであろう!」

「楽しみですね~」

「やあん。待ちきれな~い」

「ならば、その物語の一端を、俺自らが語ろうぞ!


次回『血潮の絆』


 ついに宿敵であるリア充王の元へとたどり着いた夜蝶団。しかし、そこに待っていたのは薄汚い策略であった。

……夜蝶団の絆は験される

 飛び散るリア充、荒ぶる魔弾、戦いの果てに彼らが見たものとは!」


……あの、ですね~

「む、地の文。ということは作者アザとーかっ!」

 俺、そんな話書いた覚え、無いんですけど……

「ならば今すぐに書くが良い!」

 いやいやいや。大体、あんたたち下手したら誰か解かってもらえてないかも……まだ脇役だし。

「まだ? ということは、いずれ主役になる日もあるということだな!」

 えらいポジティブシンキング……まあいいや。あんたたちの出番もちゃんとあるから、ちょーっと大人しくしててね~。

「うむ。良かろう」


次回の『父親がイケメンスライムだから期待していたんだが、息子はヘタレスライムだった件。おいおい、しっかりしてくれよ……』略して父息ちちむすは……


 ついに始まった学生生活。しかし、スライムを待ち受けていたのは冷たい歓迎であった。明かされるイェノスの特殊能力、そして捕われる夜蝶団!

 波乱の学園生活に愛の嵐が吹き荒れるううううう!


「ちょっと待て。捕われると言ったか?」

 …………

「おい!」

 お楽しみにっ!


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ