次回予告と、スライムの体の不思議について少し・・・(『残念男子』・・・編)
――ついに! ヤヲに訪れるラブ展開!
果たしてヤヲは、スライムを手に入れることができるのか?――
スラ>ぅおいっ! 嘘をつくな、嘘を!
狂父>だってさあ、あんた、ヤヲ相手に結構、フラグ立ててるよね? 大事な話のときは、いつも
二人っきりじゃん。
スラ>相棒だからだ。脳筋だが、ここ一番のときに頼りになる男だからな。
狂父>ヤヲの方も、まんざらじゃなさそうじゃん?
スラ>本当に勘弁してくれ。俺がヤヲエンドとか、誰得なんだよ。
狂父>それを言うなら、ユリエンドだって誰得?って話だよ。
スラ>いいんだよ! 俺得なんだから。
狂父>……いっそ、サケヤエンドとか狙ってみる?
スラ>男はカンベンしてくれ……無性別生物って勘違いしているやつもいるがな、俺
は機能的には男なんだぞ。
狂父>ふ~ん。
スラ>興味なさそうな顔をするな! お前が作者なんだから、もっと俺に関心を持ってくれっ!
狂父>だってさあ、あんたのお兄さん、ゴチソウサマした女の人をトレースしてたじゃん?あれっ
て、機能的にはどうなってるのよ?
スラ>まあ男だって言う本来の生殖機能は損なわれないがな、形だけで良いならそれこそ……
狂父>はい! 解ったからもういい。これ以上はR-18だからね。
スラ>(お前が話、振ったんじゃねぇか……)
狂父>ま、本編ではヤヲエンドは無いから、安心してね。
スラ>本編『では』?
狂父>はい! 深く考えない!
ラブ展開なのは本当です。ええと……たぶん、皆様の予想通りのお相手ですね。そしてヤヲ、
やや暴走気味です。
スラ>ある意味、いつもどおりだな。
狂父>うう? それはそうなんだけど……かわいそうだから本人には言ってやるなや?
お楽しみに♪




