壺は空になる
最終エピソード掲載日:2026/08/28
開港場で仕事を失った根津宗吉は、人には見えない妖を見つめていたことから、大柄な男・兼好弥一と知り合う。正反対の二人は奇妙な縁で同居を始め、仕事探しを続けるうち、町に潜む怪異と不可解な出来事へ少しずつ巻き込まれていく。
明治開港場編第二章。
明治開港場編第二章。
序幕 港の怪人
2026/08/27 12:00
一幕 根津、開港場へ
2026/08/27 12:18
二幕 失職
2026/08/27 12:36
三幕 柏屋の家守
2026/08/27 12:51
四幕 二つの銭
2026/08/27 13:00
五幕 飯屋の人魂
2026/08/27 13:07
六幕 同じものを見る
2026/08/27 13:18
七幕 不穏
2026/08/27 13:35
八幕 同じ屋根の下へ
2026/08/27 13:49
九幕 断りと燃え殻
2026/08/27 13:59
十幕 共同の蓄え
2026/08/27 14:32
十一幕 祝い
2026/08/27 15:01
十二幕 後追い小僧
2026/08/27 15:13
十三幕 消える仕事
2026/08/27 15:28
十四幕 全部済みました
2026/08/27 16:36
十五幕 壺の底
2026/08/27 16:51
十六幕 連れ去られる
2026/08/27 17:13
十七幕 小さな建物
2026/08/27 17:44
十八幕 怪異あらわる
2026/08/27 17:56
十九幕 札
2026/08/27 18:05
二十幕 戸を叩く音
2026/08/27 18:18
二十一幕 新しい仕事
2026/08/27 23:21
二十二幕 兄貴
2026/08/27 23:53
終幕 初めての客
2026/08/28 00:06