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カク0ム作者をかく語りき

作者: 刻田みのり
掲載日:2025/11/21

 基本的には前書きと後書きは書かないことにしている私ですが今回は読者の誤解を避けるために書いています。


 本記事は特定の作者を誹謗中傷する目的で書かれた物ではありません。


 あと余計な詮索は止めてください。はっきり言って迷惑です。

 

 

 


 

 

 


 私はネットで書き始めたのはかなり遅い方だと思っておりまして、既にご存知の方もおられるかもですがなろうからではなく後発のカク0ムからネットでの作者生活をスタートさせています。


「作者しかいない」とか「読まれない」とか「複アカが放置されている」とか「相互作者と営業作者の天国」とか「傷の舐め合いサイト」とか「なろうの流刑地」とか「オレオ」とかいろいろ言われてるサイトですね。最近は「AI作品でもランキング制覇をできた」でしょうか。


 運営に00書店(大手出版社)がいるってだけで私はアカウント登録をしてしまいました。はい、阿呆ですね、わかってます。


 でもそのくらい当時の私は「書籍化」と「作家」を強く意識していたんです。まあこのサイトに登録するような作者の大半はそんな連中だと思います。根拠はありませんが。


 ま、私のことはどうでもいいです(おいっ!)。


 今回お話したかったのは私のことではなく私がカク0ムで出会ったとある作者さんのことなんです。


 はい、そこのあなた。


 これから昔話をするのでそれっぽい脳内BGMを流して!


 うんうん、いい感じの曲ですねぇ。あなたセンスありますよ。


 さすが00さん!


 えーそれそういう曲名なんですか。知らなかった。


 そんなの知ってるなんて凄い凄い!


 センスある(二回目)。


 そうなんですか、それ一時期流行ったんですか。


 ……と、意味もなく「さしすせそ」を強行する私。でもブラバしないで続きも読んでもらえたら嬉しいな♥


 ……はいそこ「気持ち悪い」とか言わない!


 私もちょいそう思ってるんですからスルーしてください。


 そういう配慮のできる人は将来仕事中の私と遭遇してもスタンド攻撃されずに済むかも知れませんよ。


 私はアラブの石油王の隠し子で近接戦闘パワータイプの暗殺系スタンド使いです(中二発言)。


 ニューヨークの不動産王の隠し子じゃないところがオリジナルポイントですね。ドラララもしません。


 あ、ちょい遊んでしまった。


 えっと……そう、私が出会ったスタンド使いの話でしたね(違う!)。


 じゃなくて、私がカク0ムで出会ったとある作者さんの話でした。


 ここから真面目に語れるように頑張ります。


 件の作者さんも「頑張ります」てよく言ってたな(遠い目)。


 この作者さん、カク0ムにアカウントは残していますが現在は活動されてないようです。もしくは複アカで動いているか(あっ)。


 せっかくですし今後は「Hくん(仮名)」と呼びますね。これなら特定できないと思います。全く別のお名前ですからね。安心安心♪


 で、このHくん(仮名)ですが私が言うのもどうかと思うくらいしくじっています。


 彼(便宜上「彼女」ではなく「彼」としておきます)は相互の罠に填まってしまったんですねぇ。


 相互をまともにやろうとすると★の投下やら応援コメントの書き込みやらフォローのポチやら応援ポチやらレビューコメントやらでめっちゃ忙しくなります。


 もちろん応援コメントやレビューコメントはAIにお任せってこともできたのでしょうが彼がいた当時のことを考えるとそれほどアテにできたのかは疑わしいですね。


 つーかアテにできても自分で書けよオラアッ!


 と、とにかく相互は大変なんです。それも大勢の作者さんを相手にしようとすると……はい、地獄ですね。


 人間の時間は有限です。


 しかも、余程でなければカク0ムに全ての時間を注ぐことはできないでしょう。


 つーか、仮にできても止めてね。絶対に割に合わないから。


 相互をしまくったためにHくん(仮名)の執筆時間は大幅に削られたことでしょう。


 なーんか「一日にすんごい文字数書けた。でも誤字脱字も凄いよ(泣)」的なことを言ってましたがそれはそれです。


 相互なんぞに時間を無駄にせず己の作品と向き合っていれば良かったんです。


 確かに★は三桁に達しましたよね。


 応援ポチも応援コメントもレビューコメントもついでにフォローも相応にもらってましたね。


 でも、それ「作者から」ばっかりじゃなかったですか?


「★と応援コメントの数の割にフォローとPVが……」てことはありませんでしたか?


 その作品の「読者(この場合は読み専さんのこと)」てどのくらいいたんですか?


 私はお返しも見返りも目的としない純粋な読者に読まれるようにしたいです。


 もちろん作者さんの中にはお返しや見返りを目的としていない人もいるかもしれません。


 そういう作者さんが沢山いると喜ばしいのですが実際には「お返しや見返りを目的とした読み方をする作者」が沢山いるんじゃないかと私は思っています。


 まあ私がそう思っているだけで本当はそんなことないのかも知れませんが。


 え、どうして皆さん私から目を逸らすんですか?


 ちゃんと目を合わせてくださいよ。


 ほーら、あなたはだんだん私の作品に高評価したくなるしたくなる……(催眠効果があるといいなぁ)。


 私の作品にブクマしたくなるし私をお気に入り登録したくなるしたくなる……(洗脳効果もあるといいなぁ)。


 なんて。


 あ、少し前に「真面目に語れるように頑張ります」とか言いましたがあれは嘘です。


 と言うか、これでも真面目に語っているつもりです。


 多少「読む人を楽しませたい」て気持ちが暴走しているだけです。


 お国を守るために核武装どころか地球破壊爆弾を大量装備するみたいなものですね。詳しい描写や説明は知らないのでひょっとしたらあれも核兵器だったのかも知れませんが。


 地球破壊爆弾がわからない方はドラえもんあたりで検索してみてください。ラッキーならきっとヒットします。はい、レッツ運試し♪


 ほーらどんどん支離滅裂になってきた(笑)。


 まあ要するに「相互するなら自作と向き合おう!」てことです。


 私がカク0ムで散々相互作者に嫌な思いをさせられたってのもあるんですが、それについてはまた別の機会にしたいと思います。


 それと私の観測した感じではあるのですが相互系の作者って純粋な読者さんに避けられている気がするんですよねぇ。


 これ、相互をし合ってる作者さんはどう思います?


 それでもあなたは相互を続けたいですか?


 最後に、Hくん(仮名)。


 まだ筆を折ってないかも知れませんし既に折ってしまったかも知れませんが私はあなたとの交流を楽しく過ごしていましたよ。


 できれば再び交流を……とは言いません。


 でも、途中でぶん投げた長編の続きを教えてくれませんか?


 三部作になるとか言ってたのに第一部を書き上げただけでポイするなんて酷いじゃないですか。


 確かにフォローも応援ポチも応援コメントも★もレビューコメントも作者ばっかりですが私はとても楽しく読ませてもらってましたよ。


 いつかあなたがあの作品の続きを教えてくれる日が来ることを切に願っています。


 できれば、ちゃんとした作品として公開していただけると助かります。



 ********


 この拙い作品をお読み頂きありがとうございました。


 別に私はHくん(仮名)をディスりたくてこれを書いたわけではありません。


 むしろ私に深く刺さった三部作の一作目を書き上げた彼の想像力に感服しているくらいです。


 たぶんジョジョとか好きなら私のように刺さるかも知れませんね(でもくだらない連中にあーだこーだ言われたくないのでタイトルは伏せます)。


 Hくん(仮名)に敬意と感謝を。それとお元気でおられますように。


 ほいじゃね!

 

 

 


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