緊急でシャント付近の血管拡張手術をしました
さて、昨日の透析の最後の方で、透析のモニターが警報ブザーをずっと鳴らしていたのですがシャント手術をした血管が相当狭くなっていてぺったんこになっていると言われたので、今日は急遽昼の清掃のp仕事を休んで血管外科に行きました。
そして、エコー検査などをした結果血管が完全に閉塞しているわけではないが、今のままでは血流量が少なすぎて透析不可能ということで血管を拡張させるためのバルーンカテーテル手術を受けてきました。
腕のバルーン樹出自帯は締めてということで、少しゆっくりやったようで時間は1時間半くらいかかりました。
まあ、入院しないですんだのはだいぶ助かりましたけどね。
手術の結果として完全に血流量が戻ったわけではないのですが、すくなくとも透析はできるようになったので一安心です。
しかし、シャント呪術をしたのは去年の7月でまだ7ヶ月程度しか経っていないのに、シャントが閉塞しかけるのはかなり予定外でした。
ですが、12月に検査を受けた時点で血管が狭まっているとは言われていたので予定よりは少しはタイ程度だったかもしれません。
来月の木曜日に心臓の検査である心電図やレントゲン検査もしますがそっちは異常所見がないことを祈るばかりです。




