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感謝と決意表明、のようなもの 再び

自分を見つめなおす、などと大言を吐いて逃亡してからまもなく二ヶ月。

この間は書くことは一切せず、ひたすら好きだと思うことをして過ごしました。

・・・とは言っても自分もいい歳ですから、好きではなくとも仕事はしてますが。


沢山本を読みましたし、しばらく遠ざかっていたゲームもしてみました。

そこには苦しさや悩みなんてありません(仕事はもちろん別です)

はっきり言って、とても楽しかったです。

どこか物足りないような気はしていましたけれど。

それはそれでいいんじゃないか、と半ば諦めかけていたところもあります。


そんな風にやさぐれていた私が再びここに投稿できたのは、

夜空の星々と月と、そしてその美しさを教えてくれた大切な友人のおかげです。


皆さんは夜空をじっくり見上げたことはありますか?

自分で星や月の話を書いているにもかかわらず、私は何も分かっていなかった。

双眼鏡を手に空を見上げると、そこには今まで全く気づけなかった無数の星々が煌めいていて、どこまでも静かな月がどこまでも優しい光を湛えていました。

美しく壮大なその光景に、寒さも忘れて立ち尽くすことしかできませんでした。

前に海でも思いましたが、自然はなぜこんなにも人の心を揺さぶるのでしょうね。


星も月も、何も語ってくれる訳では無いけれども。

でも私は確かにその存在に励まされました。

同時に、この美しさを教えてくれた友人にも励まされています。

遠く離れているけれど、見えているこの夜空は同じだから。

どんなに苦しい時があっても自分は一人じゃない、と心から思えました。

あなたにとっても私が同じような存在であれば、それはとても嬉しいことです。



ということで。

励まされて完全に勢いづいた私は、結局また大言を吐いてしまうのです。



あの夜空のような美しさを、そしてそれを見上げた時のような感動を。

少しでも伝えることが出来るような、そんな話をいつか自分も書いてみたい。



・・・言ってしまいましたよ。

一応「いつか」ということですので、ずっとずっと先の目標ですが。

そのための初めの一歩として、来年こそは復活できるように頑張ろうと思います。


遠い空の下の友人と、自分の逃亡中も作品を読んでくださった方々、

そして今回このエッセイを読んでくださったすべての方へ感謝いたします。


ありがとうございました。


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