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この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。

外の世界

作者: スタート
掲載日:2026/08/27

 私は、もうずいぶん音という音を聞いていない。

私は、一年前に誘拐され監禁されたのである。なぜ私がこのような目に遭うのか、見当もつかない。恨まれている人もいないはず。どうやら、犯人は一人だけのようである。一体誰なのだろうと疑問に思う私がいる。「おい、飯だ」と犯人が言う、犯人はきちんと3食くれるので、危害を与えないと思う。

警察はいつになったらくるんのだろう。毎朝、聞こえてくる足跡が警察なのか犯人なのか見当もつかないので。毎日が気を張り、緊張の連続だ。「何で、こんなことしたのよ」と私は言う。犯人は、「僕のこと覚えてないですか」と言う。

 私は、誘拐される前ストーカー被害に遭っていたのである。心当たりなのは、それだけである。その人にも面識はないと思うが。また、その時に警察官に名刺を渡されていたのである。その人は、警察官なのであるはずがないだろう。

  私は、犯人が寝ている隙に警察に電話した。

すると、警察の人が「翌朝にそちらに警察官を向かわせる」と言う。これで私は、救われた。

 しかし、犯人は仕事を失い家族も病気でなくし、全てに絶望していたので二人で翌朝に死ぬつもりでいた。

翌朝、足音がした私は、警察官が来たのだろうと安心した。しかし扉が開かれると犯人であった。

犯人は、「すまないと」と言い、私を刺しすぐさま自分を刺した。警察官が来たのは、刺してから5分後であった。あと少し早く来ていたら助かったと思う。


  

初めて、連載を書いたのでぜひ読んでみてくれた嬉しいです。

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