私のエッセイ~第二百二十八弾:【ザ・KO伝説】~ オムニバスだが、見ごたえのあるボクシング・マッチ!!
皆さん、おはこんばんちわ! お元気ですか・・・?
今回は、昔、私が某・書店で見つけた、ボクシング・ビデオテープの映像が、動画としてブツ切りでYouTubeにUPされているのを見つけましたので、それらを紹介していきます。
今のボクシング界は・・・
私にとっては、つまらない・・・といっては、失礼になりますが、昔のエネルギッシュな試合に比べ、やや迫力に欠けるのかなぁ・・・
なんて、勝手な印象を持っておりますれば。
(井上尚弥選手だけは、別格ですけれども!!)
まーた、お得意の(?)つまらん能書きが長くなりました。
では、さっそく紹介してみるわね♪
☆ ☆ ☆ ☆ ☆
0.『KO伝説 トーマス・ハーンズvsジェームス・シュラー』
→ UP主様は、「godoronn」様。
→ ごめんなさい、コレを忘れてたわ・・・。
0-1.『マーベラス・マービン・ハグラー vs トーマス"ヒットマン"ハーンズ(日本語字幕)hagler vs hearns』
→ UP主様は、「John Poul」様。
1.『KO伝説 アレクシス・アルゲリョvsケビン・ルーニー』
→ UP主様は、「godoronn」様。
→ 右は、動画解説より。「1982年J.ウェルター級 4階級を狙うアルゲリョのテストマッチ。
ケビン・ルーニーは引退後、マイク・タイソンのトレーナーとして有名。現役時代はアルゲリョと試合してたのか。」
→ ルーニーは、タイソンの兄弟子で、カス・ダマト門下のボクサーでしたから、タイソン同様、両グローブをアゴにつけた「ピーカブー(= のぞき見)スタイル)」でやってましたが、いかんせん、タイソンとは素質が違ってましたね。
故・フロイド・パターソン氏も、おなじスタイルでした。アルゲリョも故人。
2.『KO伝説 プリモ・ラモスvsフランキー・ランドール』
→ UP主様は、「godoronn」様。
→ 右は、動画解説より。「1987.10北米ライト級タイトルマッチ。フランキー・ランドールは後年、伝説フリオ・セサール・チャべスからプロ初のダウンを奪い、不敗神話をストップさせた選手。」
3.『KO伝説 アンドリュー・メイナードvsアート・ホール』
→ UP主様は、「godoronn」様。
→ 右は、動画解説より。「1989年8月15日 Lヘビー級ノンタイトル10回戦。ソウル五輪Lヘビー級金メダリスト、メイナードのスピードがホールを圧倒。」
→ メイナード・・・プロ入り後は、パッとしませんでしたね・・・。いい選手なのに。
4.『KO伝説 レイ・マーサーvsジェシー・マギー』
→ UP主様は、「godoronn」様。
→ 右は、動画解説より。「ソウル五輪ヘビー級金メダリストのレイ・マーサーのプロ転向第1戦。それまでの五輪ヘビー級金メダリストの様に、期待された割には地味なボクシング歴となった様な気が。」
→ マーサーも・・・メイナード同様、プロ入り後は、パッとしませんでした。でも、あのトミー・モリソンや、フランチェスコ・ダミアニの2人をKOした頃の、1990年あたりが、脂が乗っていて、一番強かったんじゃないですかね。このマギー戦は、完全な「ミス・マッチ」でした。はっきりいって実力差が、ありすぎ。
5.『KO伝説 ガビー・カニザレスvsリチャード・サンドバル』
→ UP主様は、「godoronn」様。
→ 右は、動画解説より。「1986年WBAバンタム級タイトルマッチ 」
→ この試合は、マービン・ハグラーVSジョン・ムガビのミドル級タイトルマッチの前座として組まれていました。軽量級の退屈でつまらん試合になると思いきや・・・ものすげえ、「失神KO劇」だった!!
6.『KO伝説 トレーバー・バービックvsジョン・テート』
→ UP主様は、「godoronn」様。
→ 右は、動画解説より。「1980年6月20日 ヘビー級ノンタイトル」
→ テートは、やはり、無敗だった頃・・・そう。あのマイク・ウィーバー戦までが、ボクサーとしての「華」でした。もう、この試合では、元気なかったですもんね・・・。両者とも、故人です(テート:1998年 4月9日没、バービック:2006年 10月28日没。)
7.『KO伝説 マイケル・ナンvsカーチス・パーカー』
→ UP主様は、「godoronn」様。
→ 右は、動画解説より。「1988年3月19日 北米ミドル級タイトルマッチ
」
→ これも、「ミス・マッチ」。
8.『KO伝説 マイケル・ナンvsカランペイ』
→ UP主様は、「godoronn」様。
→ 右は、動画解説より。「1989.3 IBFミドル級タイトルマッチ 新星ナンと元世界王者カランペイの対戦」
→ 「カランベイ」が正しい。ナンのベスト・ファイト。気持ちのいい試合です♪ ナンが一番強かったのは、このあたりでしょう。レナードやハグラーとやらせたかったなぁ・・・。
9.『KO伝説 ドン・カリーvsミルトン・マクローリー』
→ UP主様は、「godoronn」様。
→ 右は、動画解説より。「1985年統一ウェルター級タイトルマッチ。WBAドン・カリー(赤トランクス) WBCミルトン・マクローリー(黄トランクス)」
→ カリーの全盛時代。強かったっすねぇ・・・。このあと、あのマイク・マッカラムに、同じ程度の「衝撃KO」されることになるとは・・・。
では、その試合で今回はシメましょうね。
m(_ _)m
10.『Mike McCallum vs Donald Curry - HBO World Championship Boxing July 19, 1987』
→ UP主様は、「Jay Seklow」様。
→ カリーが、マッカラムのビューンと伸びる「超ロング・左フック」で、5Rに壮絶に散った試合です・・・。でも、カリーも、すげえ、がんばりました! ナイス・ファイト、カリー!!




