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ボクシング関連のエッセイ集。

私のエッセイ~第二百二十八弾:【ザ・KO伝説】~ オムニバスだが、見ごたえのあるボクシング・マッチ!!

掲載日:2023/05/02

 皆さん、おはこんばんちわ! お元気ですか・・・?


 今回は、昔、私が某・書店で見つけた、ボクシング・ビデオテープの映像が、動画としてブツ切りでYouTubeにUPされているのを見つけましたので、それらを紹介していきます。


 今のボクシング界は・・・


 私にとっては、つまらない・・・といっては、失礼になりますが、昔のエネルギッシュな試合に比べ、やや迫力に欠けるのかなぁ・・・


 なんて、勝手な印象を持っておりますれば。


(井上尚弥(いのうえなおや選手だけは、別格ですけれども!!)


 まーた、お得意の(?)つまらん能書きが長くなりました。


 では、さっそく紹介してみるわね♪


 ☆  ☆  ☆  ☆  ☆


 0.『KO伝説 トーマス・ハーンズvsジェームス・シュラー』

→ UP主様は、「godoronn」様。

→ ごめんなさい、コレを忘れてたわ・・・。


 0-1.『マーベラス・マービン・ハグラー vs トーマス"ヒットマン"ハーンズ(日本語字幕)hagler vs hearns』

→ UP主様は、「John Poul」様。


 1.『KO伝説 アレクシス・アルゲリョvsケビン・ルーニー』

→ UP主様は、「godoronn」様。

→ 右は、動画解説より。「1982年J.ウェルター級 4階級を狙うアルゲリョのテストマッチ。

ケビン・ルーニーは引退後、マイク・タイソンのトレーナーとして有名。現役時代はアルゲリョと試合してたのか。」

→ ルーニーは、タイソンの兄弟子で、カス・ダマト門下のボクサーでしたから、タイソン同様、両グローブをアゴにつけた「ピーカブー(= のぞき見)スタイル)」でやってましたが、いかんせん、タイソンとは素質が違ってましたね。

 故・フロイド・パターソン氏も、おなじスタイルでした。アルゲリョも故人。


 2.『KO伝説 プリモ・ラモスvsフランキー・ランドール』

→ UP主様は、「godoronn」様。

→ 右は、動画解説より。「1987.10北米ライト級タイトルマッチ。フランキー・ランドールは後年、伝説フリオ・セサール・チャべスからプロ初のダウンを奪い、不敗神話をストップさせた選手。」


 3.『KO伝説 アンドリュー・メイナードvsアート・ホール』

→ UP主様は、「godoronn」様。

→ 右は、動画解説より。「1989年8月15日 Lヘビー級ノンタイトル10回戦。ソウル五輪Lヘビー級金メダリスト、メイナードのスピードがホールを圧倒。」

→ メイナード・・・プロ入り後は、パッとしませんでしたね・・・。いい選手なのに。


 4.『KO伝説 レイ・マーサーvsジェシー・マギー』

→ UP主様は、「godoronn」様。

→ 右は、動画解説より。「ソウル五輪ヘビー級金メダリストのレイ・マーサーのプロ転向第1戦。それまでの五輪ヘビー級金メダリストの様に、期待された割には地味なボクシング歴となった様な気が。」

→ マーサーも・・・メイナード同様、プロ入り後は、パッとしませんでした。でも、あのトミー・モリソンや、フランチェスコ・ダミアニの2人をKOした頃の、1990年あたりが、脂が乗っていて、一番強かったんじゃないですかね。このマギー戦は、完全な「ミス・マッチ」でした。はっきりいって実力差が、ありすぎ。


 5.『KO伝説 ガビー・カニザレスvsリチャード・サンドバル』

→ UP主様は、「godoronn」様。

→ 右は、動画解説より。「1986年WBAバンタム級タイトルマッチ 」

→ この試合は、マービン・ハグラーVSジョン・ムガビのミドル級タイトルマッチの前座として組まれていました。軽量級の退屈でつまらん試合になると思いきや・・・ものすげえ、「失神KO劇」だった!!


 6.『KO伝説 トレーバー・バービックvsジョン・テート』

→ UP主様は、「godoronn」様。

→ 右は、動画解説より。「1980年6月20日 ヘビー級ノンタイトル」

→ テートは、やはり、無敗だった頃・・・そう。あのマイク・ウィーバー戦までが、ボクサーとしての「はな」でした。もう、この試合では、元気なかったですもんね・・・。両者とも、故人です(テート:1998年 4月9日没、バービック:2006年 10月28日没。)


 7.『KO伝説 マイケル・ナンvsカーチス・パーカー』

→ UP主様は、「godoronn」様。

→ 右は、動画解説より。「1988年3月19日 北米ミドル級タイトルマッチ

→ これも、「ミス・マッチ」。


 8.『KO伝説 マイケル・ナンvsカランペイ』

→ UP主様は、「godoronn」様。

→ 右は、動画解説より。「1989.3  IBFミドル級タイトルマッチ 新星ナンと元世界王者カランペイの対戦」

→ 「カランベイ」が正しい。ナンのベスト・ファイト。気持ちのいい試合です♪ ナンが一番強かったのは、このあたりでしょう。レナードやハグラーとやらせたかったなぁ・・・。


 9.『KO伝説 ドン・カリーvsミルトン・マクローリー』

→ UP主様は、「godoronn」様。

→ 右は、動画解説より。「1985年統一ウェルター級タイトルマッチ。WBAドン・カリー(赤トランクス) WBCミルトン・マクローリー(黄トランクス)」

→ カリーの全盛時代。強かったっすねぇ・・・。このあと、あのマイク・マッカラムに、同じ程度の「衝撃KO」されることになるとは・・・。


 では、その試合で今回はシメましょうね。


 m(_ _)m


 10.『Mike McCallum vs Donald Curry - HBO World Championship Boxing July 19, 1987』

→ UP主様は、「Jay Seklow」様。 

→ カリーが、マッカラムのビューンと伸びる「超ロング・左フック」で、5Rに壮絶に散った試合です・・・。でも、カリーも、すげえ、がんばりました! ナイス・ファイト、カリー!!

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