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第1話

リメイク版です。

多少は読みやすくなっていると思います。


楽しんでいただければ幸いです。

…………ここ、どこなんだろう


 私は、全く見覚えの無い場所に座っていた


 あれー、おかしいなぁ。

 私何かしたかなー、ははは。

 はぁ、現実逃避してる場合じゃないか……。


 仮にこれを異世界トリップとしよう。

 異世界トリップするような要素はあったか?


 たしか、学校から帰宅途中に、私が友達の怒りの琴線に触れてしまったようで「バカー!」と叫びながら走って行ったな。

 いったい何がアウトだったのだろうか……。

 早く機嫌を良くしておかないと私の平和な学校生活に支障をきたしかねない。


 まあ、それは置いといて。

 明日どうやってご機嫌取りをするか考えていたら足元の地面の感覚が消えたんだ。 で、目を開いたらここにいたと。

 だからか、なんかお尻痛いなと思ったら落ちた時に尻餅ついたんだな…


 だれだよ! あんなところに落とし穴掘ったのは!


 おかげでこっちは尻餅ついたんだぞ!


 まぁ、いもしない相手に怒ってもしかたないか…


 それにしても、見渡す限り森、森、森だな。


 異世界トリップしたとして、普通は王宮とかさ、せめて街だろう!

 さて、これからどうするか……。


「この森を燃やしたらどうなるのかな……」


 マッチなどは持っていないがふと思ったことを呟いてみる。

 まあ、持っていてもしないが。

 そんなことしたら私も森ごと丸焼けだ。


「だめですよおぉぉぉ!!」


 そんなことを考えていたら頭上から声がした。

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