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武勇伝  作者: 真田大助
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高藤家_壱

日没が迫る刻限、小さな家にある居間に三人が座っている。

上座には高藤雪。その下に一人の爺さん。そして一番下座に俺。


「お爺様、紹介するわ。家臣になった出倉武雄。」

「いや家臣になった覚えは…。」

「武雄。こちらは私の祖父、高藤(たかとう)家重(いえしげ)。」


俺が口を開くのを遮って説明を進める雪だが、ニコリと笑ったその瞳は笑っていない。

おいおいおいおい。俺が家臣?主じゃなくて?モノ申したいところだがグッと我慢して爺さんと目を合わせる。


「…当家に仕えるのか。」

「仕えるわ。私の腕に惚れ込んだの。」

「あのへっぴり剣法に?」


バシンと顔面に濡れた布が当たる。痛ってぇ!


「素性の知れない者を招き入れるのは(いささ)か。」


額をさする俺には目もくれず爺さんが雪に問いかける。ちょっとは心配してくれても良いんじゃないか?


「あら、武雄は越前朝倉家、かの朝倉宋滴殿の家臣だったのよ。身元としては十分じゃないかしら。」

「それが真なら、ですな。」


おいおい爺さん、俺の身元を疑っているのか。

濡れた布を放って爺さんに向き直る。


「それなら福光寺の円順に聞いてみると良い。俺が九頭竜川合戦に参加してここまで運ばれてきたことを証明してくれるはずだ。」

「一向宗徒として参加していたわけではあるまいな。」


ギロリと家重爺さんがこちらを睨む。ようやくこっちを向いたな。年齢は六十代くらいだろうか。歳のわりに肌ツヤが良く、真っ直ぐに伸ばした背筋に歴戦の武士らしい威厳を感じる。だが朝倉宗滴(とのさま)と比較したらその威厳はまだまだ小粒だ。

しかし一向宗嫌いか。俺と気が合うな。


「疑問に思うなら一向宗の寺を教えてくれ。欲しいだけの首を持って来てやる。」


胡坐をかいた状態から鞘ごと小太刀を抜いて床を打つ。


「お爺様。そこまで。明日、福光寺に赴いて円順和尚からお話を聞いてくるわ。それとも、一向宗の首を見ず知らずの男に取ってきてもらう方が信頼できる?」


雪が詰めるように問うと、家重爺さんは眉間の皺を深めながら軽く頭を下げる。


「雪がそこまで言うなら儂は従おう。しかしこれだけは。出倉殿、我が孫娘に無用な気は持たれぬように。もし何かあれば…」

「それは安心してほしい。俺の好みとはかけ離れているからな。」


バシンと二度目の攻撃も見事ヒットし、俺の鼻から鮮血が飛び散った。


・・・


「出蔵殿と暫し話がしたいのですが。」

「どうぞ?」


「いや席を外せよ。」と眉間に皺を寄せる爺さんと、わざとらしく「私、わからないわ?」とキョトン顔をした雪。爺さんは眉をしかめて雪を見つめるが、数秒の沈黙の後に爺さんが折れて溜息をつく。


「改めて。高藤家の先々代当主、高藤家重と申す。今は孫娘の後見をしておる。」


日焼けした顔。深い皺に真っ白な髪の家重爺さんは軽く頭を下げる。


「朝倉家より参ったと伺ったが些細を聞いてもよろしいか。」


家重爺さんがこちらに向き直って背筋を伸ばす。その眼に浮かんでいるのは疑いだ。経歴詐称を疑っているのかな。まぁ一国を治める朝倉家から高藤家に来る理由なんてなかなか無いもんな。

「もちろん。」と言って簡単に出自を話し、主に朝倉家での活躍を多少脚色しつつ簡単に説明する


「とまぁこんな具合で。色々あって福光に流れてきたと言うわけで。」

「成程。それで、何故当家に仕官を願われたのか。」


えっと、ソノ…。さっき雪は何て言ってたっけ。腕に惚れた、とかなんとか。いやそれは無理がある。太刀筋が悪いとは言わないが腕力も無ければスピードもまだまだ。その実力は家重爺さんも知っているだろうから嘘だと見抜かれるな。

本当のところは同郷に出会えたから?いやそれは違うか。

同じ未来人だから、はおかしなヤツ認定されるよな。

他に理由…理由…。


「理由も無く来られたのか。」

「いや、その。」


言葉に詰まって固まる俺を、家重爺さんは益々疑惑の眼で見つめてくる。まずい。何でも良いから何か言わなければ。


「私に惚れたからよ。」

「そうそう!雪に惚れたから…え?」


「なに。」と家重爺さんの眼に殺意が宿った。


「いやいや違う違う!」

「違わないわ。でなければこんな貧乏弱小家に仕官なんてしないでしょ。」

「おいちょっと待ってくれ!」


家重爺さんは「ほう。」と殺意ビンビンのまま左手で顎を擦りながらこちらを見ている。あの、右手で脇差の柄を撫でるの止めてもらえます?

フフン、と自信ありげに鼻高々な雪はパンパンと手を叩いて立ち上がる。


「さ。話しはお終い。ご飯にしましょ。おヨウさん、お腹空いたわ。」


雪が俺の背後に声をかけると「はーい、ご用意いたしますでな。」とおばあさんの声が返ってきた。

スタスタと部屋を出ていく雪。

残されたのは殺意モリモリ家重爺さんと子犬のような俺。


「あ、飯ッスね。ゴチになります。」とモニョモニョ言って立とうとした所で肩を掴まれる。


「戦働きが出来る臣が来てくれたことは感謝する。が、先ほども申したが余計なことをするでないぞ。儂の目の黒い内に手を出してみよ。擦り潰すでな。」


グッと肩をひと揉みして家重爺さんが退出する。

ナニをどう擦るつもり!?と問いたいような知りたくないような。ついでにそんな気はサラサラ無いと伝えたいのだが、そう言ったら言ったで揉めそうだ。いや揉む程のものは雪には…やめだ、やめ!

パンパンと自分の顔面を二度はたいてから飯の匂いがする方に向かって歩き出す。


隣の部屋に入ると食事の配膳をしていた男がこちらに向き直って深々と頭を下げた。


「武雄、うちに仕えてくれている六助さん。厨にいるのがおヨウさん。夫婦で高藤家を支えてくれているの。」

「過分なお言葉有り難く存じます。」


床に頭を擦るようにしていた男が顔を上げる。六助と呼ばれた男は細い体に日焼けした顔。歳は四十代後半くらいだろうか。顔の右半分に大きな傷跡があり、右目が潰れてしまっている。見れば右手も残っているのは親指と人差し指だけ。


「戦で使い物にならなくなったあっしを拾って下さったのです。野垂れ死ぬしか無かった二人にとって、お雪様は仏様にございます。」


拝むように手を合わせる六助に「やめてやめて。」と笑いながら声をかける雪。

次いで入ってきた四十代の女性、おヨウとも挨拶を済ませてからご馳走になる。

今晩のメニューは薄めた赤米の雑炊と味噌、茹でた野草だった。


・・・


翌朝。

晴天の下を雪に続いて歩く。


「急な来客を物置小屋で寝かせるってどうなんだ。」

「煩いわねぇ。仕方ないでしょ、お爺様が許さないって騒いだんだから。」

「それはお前が『私に惚れたからよ。』なんて余計な事を言ったせいで…。」

「アンタがいつまでも口籠っているから助けてあげたのよ。感謝しなさい。」


目的地は高藤家が治める村、香上村だ。陽が上がったばかりだが既にジワリと汗を掻く気温になっていた。

香上村は山に挟まれた勾配のある狭い土地で、村の中央を一本の川が流れている。川の左右には棚田が広がり、その隙間に小さな畑が点在しているのが見えた。両側の山に生えた木々は裾のから徐々に伐採されているようで、このままだと山が丸ハゲになりそうだ。

村人の数は五十名程らしい。確かにこの地形じゃ大勢を食わせていくのは難しいな。


「木材はよく売れるから伐採がどんどん進んじゃうのよ。一応植樹っぽいこともしてるんだけどね。あまり伐り過ぎると土砂崩れが起きるし。」


ジリジリと暑い日差しの中、二人並んで細道を歩く。朝から雪に叩き起こされた俺は若干不機嫌になりながらもそれを隠して歩く。模範的なナイスガイだ。


「ちょっと、聞いてるの?」


いつの間にか正面に立ち、腰に手を当てて上目遣いで睨んでいる雪と目が合う。


「もちろんだ。モテる男は心配されがちって話だな。」


「は?」と威圧感たっぷりで迫られたので避けるようにして歩き出せば、口を尖らせながらも雪は続きを語ってくれた。


「とにかく、昨日話した通りこの村ではまだ表立って改善はしてないの。試しているのは胡瓜(きゅうり)(にら)大蒜(にんにく)、大根、生姜くらいかな。この辺は発育が良くて順調。飢饉にはジャガイモが良いって聞いた記憶があるんだけど、ジャガイモはまだ日本にないみたい。里芋は見つけたんだけどなかなか増産出来なくて躓いているところ。キノコ類も手を出そうかと思っているんだけど毒が怖くてパス。」


ここでも韮と大蒜を育てているのか。一乗谷の宗滴館で幸千代が育てていた小さな畑を思い出しす。キノコはプロでも判断が難しいと聞いたことがあるな。俺もシイタケとシメジぐらいしか判別がつかん。


「魚の養殖もやってみたけどダメね。川をせき止めて養殖してみようとしているんだけど、野生動物に食べられたり、そもそも生育に時間がかかって上手くいかない。あとは何か産業を興したいんだけどこれと言った特産物が無くて。とりあえず木材はどこでも需要があるから植樹しながら山を切り拓いている感じかしら。あとは…」


凄いなこの人!戦に明け暮れていた自分がちょっと恥ずかしくなる。


「色々と挑戦いるみたいだが良く許しが出たな。」

「なし崩し的にね。むしろ大変だったのは村の皆を説得するところよ。お父様が亡くなって何年になるかしら。それくらい長い年月をかけてようやく結果が出てきた。徐々にだけど香上村の生活が良くなってきたおかげで、今では皆私の言うことを聞いてくれるようになったわ。」


そんなことを話しながら歩いていれば、雪の来訪に気が付いた数人の村人が駆け寄ってきた。皆が「お雪様、お雪様」と笑顔で呼んでいるのを見るに、慕われているのは間違いないようだ。


「お雪様、そちらのお武家様は。」

「家臣になった武雄よ。皆も色々と教えてあげて。」


怪訝な表情をした村人達が俺の事を盗み見る。


「出蔵武雄だ。故あって仕官した。宜しく頼む。」


「なんでお雪様に。」「もしかしたらお雪様に惚れて‥。」「いやお家を乗っ取りに来たんじゃ。」「乗っ取るにはちと小さい家じゃ…」


おいおいお前達。聞こえているぞ。

ヒソヒソささやく村人達を尻目に、雪が首を傾げながらこちらを向く。


「『故あって』よりも『縁あって』の方がしっくりこない?」


確かに。こんな所で出会えたのも縁ってヤツだもんな。

俺が納得している横では数人の若い村人が動揺したように後ずさっていた。


・・・


「ここが武器蔵。」と言って連れてこられたのはボロボロの掘っ立て小屋。ガタつく引き戸を無理やり開けて中に入ると、思っていたより整理されていた。

無造作に立て掛けられた槍を手にしてみる。穂先には赤錆、柄の部分は薄くカビが生えている。手入れは全くしていないようだ。


「それぞれの家に太刀くらいは置いてあるんだけど、鎧とか槍は邪魔になるからね。ここにまとめているの。」


狭い小屋の中をグルリと見回す。

無造作に積まれたボロボロの胴丸。左右不揃いな籠手。割れた兜。一向宗の装備に近い品質だ。


「これで戦に出るのは止めといた方が良いぞ。」

「そんなの分かっているわ。でも野盗退治くらいには使える。」

「野盗が出るのか。」


コクリと頷いた雪は小屋の中にある木箱に腰を降ろす。


「そりゃ戦国時代だもの、野盗だって出るわ。幸いなことに香上村は私の代になってからは被害を受けていないけど。」

「そりゃ運が良いな。野盗はこの辺を荒らし回っているのか。」

「襲っているのはここよりも北。石黒荘とか砂高坂って呼ばれる地域が主な被害地域ね。」


俺も木箱に腰を降ろそうとしたが、ミシリと嫌な音がしたので諦めて地面に座る。


「被害を受けてる土地にも武家はいるんだろ?被害が出てるならさっさと討てば良いのに。それともその野盗ってのは太刀打ち出来ないくらいの大軍勢なのか?」

「まさか。数は十人を越えないって聞いたわ。随分前に石黒荘を治める石黒家にこの辺の土豪が連判書を送ったけど返事は無し。少人数だからこそ神出鬼没で相手に出来ないとか、そこまで被害が大きくないのかもね。だからといって野放しにされるのは違うけど。」


雪は不満げに口を尖らせる。


「それならこの辺の連中で兵をまとめて討てば良いじゃないか。」

「その通りなんだけど、ここ辺は被害を受けていないから皆乗り気じゃないの。それに兵を出す余裕があると思われたら近岡家からの年貢も増えるし。」

「それじゃ近岡家に討伐を依頼するのはどうだ。」

「実害が出てない以上、近岡家も兵は出さないわ。」


今は大丈夫かもしれないが、今後襲われる可能性があるなら先に叩くべきだと思うんだが。

俺の不満気な表情を読み取ったのか、雪がズイと身を乗り出してきた。


「でもね、この野盗。もしかしたら味方に出来るかもしれないの。」


どう言うことだ?


「野盗の頭領は石黒光興(みつおき)。彼らは『石黒党』を名乗っていてる。そして襲っているのは石黒荘の石黒家。」

「御家騒動ってことか?」


「その通り。」と雪はパチンと指を鳴らす。


「二十年以上昔の話なんだけど、石黒家の当主は戦に敗れて自害したの。一族郎党、妻子までも皆まとめて自害したみたいで正当な跡取りはいなくなった。残ったのは石黒家の領土。そのあとを継いだのが分家だった木舟石黒家。今、石黒荘を治めている武家ね。」


ふむ。と腕を組んで必死に話について行く。


「ところが最近になって『石黒本家を継ぐのは俺だ!』って騒ぎ出した一党がいるの。それが石黒光興率いる石黒党。噂じゃ二十年に落ち延びた女中が当時の当主の子を身籠っていたとか。その子が大きくなって立ち上がった。って筋書きらしいわ。」


雪はドラマのあらすじを話すように人差し指を立ててフフンと口角を上げる。


「あらすじは分かったけどよ、どう考えてもその石黒光興って男は怪しすぎるだろ。」


もしかしたら運良く逃げ延びた女中はいたかもしれない。

その女中が妊娠していたかもしれない。

だけどその子が当主の子と証明するのは難しいだろう。雪も同感のようでわざとらしく肩をすくめて座り直す。


「正直に言えば私も疑ってるわ。でも、上手く行けば協力関係を築けると思わない?」

「協力関係?」


「そう。」と言って雪はまた人差し指を立てる。


「話しは簡単よ。高藤家は石黒光興を石黒本家の正当な跡取りだと認めて支援する。その代わり、石黒党は高藤家を支援する。秘密裏にね。互いに協力して近隣諸勢力を従えて勢力を拡大して、私は近岡家を。石黒党は木舟石黒家を倒す。どう?」


どうだろうか。

家臣も居ないような武家が支援した所で影響なんてたかが知れている。むしろ露見したら近岡家と木舟石黒家によって、いや、近隣諸勢力によって叩き潰されるだろう。


「難しいのは分かってる。でも、このままだと擦り潰されるのを待つだけだわ。」


擦り潰すって単語はやめてくれ。キュッてなる。


「武雄が来てくれた。これはきっと転機だわ。まだまだ力が足りないのも分かってる。だけど、動かないと何も得られない。」


両手を握り締めて雪が俯く。

協力したい気持ちもある。が、その前に一つ聞き忘れたことがあった。


「お前さんは何がしたいんだ?」


「何を?」と雪が聞き返す。


「俺は腹一杯に旨い飯が食いたい。ついでに男なら一国一城の主を目指したくもなるってもんよ。そのために朝倉家で出世しようとしてた。」


そう。「していた。」過去形になる。これからは形式上だが、雪の家臣としてこの時代を生きていくと決めたからだ。後悔は無い。と思う。

朝倉家に対して、世話になった面々対してに思う所はあるが、同じ境遇の高藤雪と出会ったからには協力したい。


「理想を言えば雪と一緒に朝倉家に戻るのが一番楽なんだが。」

「それが出来れば確かに楽ね。でも今は無理。加賀との国境は塞がれてるし、飛騨と美濃を越えて越前に向かうまでに野盗に襲われる可能性の方が高いわ。護衛を雇うお金も無いし。」


福光屋に金を借りるって案もあるがケチな福が貸してくれるか怪しいところだ。それにめちゃくちゃな利子を付けられたらたまったもんじゃない。

旅費かいくらかかるのかは分からんが、当面は資金集めしつつ生き抜くことが目標になるのだろうか。


「私が何をしたいかって話だけど。」


雪が髪をくるりと弄りながら呟く。


「私は、安定した生活を送りたい。飢えなくて、危なくない生活。だけどそれを得るには力が必要だって思ってる。だから、まずは高藤家を大きくしたい。」


グッと力を込めた視線が交差する。


「私たち、利害は一致していると思うんだけど。」

「おう。一致してるな。家が大きくなれば金も手に入る。」

「朝倉家に戻るより早く一国一城の主になるかもしれないわよ?」


雪は髪を弄っていた指で口元を押さえて笑う。


「言っておくけど、主は私だからね。一国一城の主になりたいなら二国必要なんだから。」

「任せとけ。二国どころか百国の主にしてやるよ。」


「その根拠のない自信だけは天下一かもね。」と雪がまた笑う。

さて、とりあえずは福光寺と福に挨拶しとかないとな。あとはどうにかして朝倉家に文を送りたい。そういえば長尾家が一向宗討伐に攻めてきてるんだっけか。そっちが最優先だな。

パンパンと土を払って立ち上がる。

雪は俺の先を歩き出していた。


次回は6月23日(月)18:00投稿予定です。

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