上書き保存のその先へ
200文字以上書いたので、いよいよ投稿だ!
200文字を超えた状態で保存を行うと、先ほど保存したタイトルと本文が表示される。
画面下にスクロールすれば『編集する』ボタンと、おなじみの『プレビュー』ボタン、そしていよいよおでましの『投稿する』ボタン。
これだ、このボタン。
このボタンさえ押せば、ここに書いているある文章がワールドワイドウェブに!
さぁ『投稿する』をしてみようではないか!いざゆかん!
……。
なんだか、アンケートのような必要事項記入画面に切り替わった。
そういえば説明書をざっくり読んだときに、何かそんなようなことが書いてあった気がしなくもない。
●年齢制限
なし。制限するような内容ではないだろう。
官能的なことの1つや2つ書ければいいが、あいにくそんな才能がない。悲しい。
●種別『短編小説』or『連続小説』
このダラダラとした実況説明が小説なのだろうか……。そんな疑問を頭の片隅に追いやり、『短編小説』を選択。
だがしかし!だがしかしだ!
連載小説を選択した際に、どのように表示されるかを確かめたい!確かめたい衝動が止まらない!
ここで、『短編小説』を選択しておいて、いざ『連続小説』にした場合にどうなるのかを確かめるために、また意味のないこんな文章を書くのがめんどくさい。
はっきり言おう。めんどくさいのだ。ここは思い切って『連続小説』を選択しよう。
こんなもの連載してどうするのかと問われても、どうするんでしょうね?と薄ら笑い浮かべながら他人事ですよ。
前編、後編でも連載です。きっと連載です。
ちょろっと続編書けば連載です。
●開示設定
『小説家になろうグループの検索から除外する』のチェックを付けるか否か。
こんなしょうもない文章わざわざ検索されることは絶対にないので無視でよし。
●TRPG
『公式シナリオを使っている 』
……なんのことかわからないので無視。たぶん、ゲーム的なオリジナル設定が存在する話を書く際の何かだろうか。
これについてはちゃんとガイドラインを読んでおく必要がありそうだ。
今回は『俺がオリジナルだ!』っという気持ちで攻め込んでいるので無視だ。無視。
●二次創作
『この作品は二次創作です』
これも、オリジナルが存在している場合のなにかだろう。
やはりガイドラインを読んでおく必要がありそうだが、今回は『俺がオリg(略
よし、『次へ』ボタンを押そう。
これでワールドワイドウェブへはばたき……ませんでした。
俺たちの旅はまだまだ続くぜ!




