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200文字以上書かないと投稿ができないらしい

ふと思い立って小説家になろうで、小説でも描こうと思い立った。

さっそくユーザ登録を行い、いざやってみようとするとさっぱり使い方がわからない。

こいつは困った…。

稿するまでの流れ。サイト側でそんなものがちゃんと用意されているのも関わらず、頭が悪いことと短気なことが災いし、何一つ理解できないまま、とりあえず投稿さえできればこちらのものと、『新規小説作成』ボタンを押し、今こうして文章を書き連ねている。

保存を行ったからと言って、投稿されるわけではないだろう。そう信じてタイトルと本文を入力してから、『プレビュー』ボタンを無視し、少し緊張気味に『新規保存』ボタンを押下する。


するとどうだろう。


※投稿最低文字数(200字)に達していない為、まだ投稿できません。 と、注意文が赤文字で書かれたものの、どうやら保存自体はできているのか、『編集する』ボタンと、『プレビュー』ボタンが表示されている。

またもや『プレビュー』ボタンを無視し、『編集する』ボタンを押せば、さきほどと似通った、タイトルと内容を書き込める画面と表示が切り替わる。

さきほどの画面と違うことといえば、『新規保存』ボタンの代わり『上書き保存』ボタンが表示されていることくらいだろう。


そうして200文字も書くのはめんどくさいな…。と思いながら、ノソノソと追記していく。

ふと画面左下に目をやれば、なるほど文字数がちゃんと表示されている。

ろくに説明書も見ずに、行き当たりばったりの行動では、そういった便利機能や制約を見逃して、無駄な時間を過ごすことになるのはわかってはいる。わかってはいるものの、もはや直す気もサラサラないので今後も時間を無駄に使うだけだ。学習しない。する気がない。


そうこう自分のだめさ加減をアピールしたとこで700文字を超えているので、いよいよ『上書き保存』ボタンを押してみる。

かたくなに『プレビュー』ボタンは押さない。押さないことに意味などはない。なんとなく今ここに書いてある内容がプレビューされるのだろうな。と予想がつくので、そのうちプレビューしてみたい!プレビューせずにはいられない!そんな気持ちになったら押してみることにしよう。

いざ『上書き保存』ボタン!


ちょっとだけ続くんじゃ。

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