一旦休憩〜!!キャラ解説(今後の展開ネタバレ注意!!)
今回は本編更新ではありません。自分の作品を振り返っていたら、築村溱とか意外と読めないかもしれないとか、意外と自分も忘れていた用語などを再確認できました。そんなことをしていたら、急に思い付いた解説回です。
タイトルの通り今後の展開バレ要素が少し含まれているので、読む際はご注意下さい!それではよろしくお願いします!
・藤崎綾二 ふじさき りょうじ
ブラスターピンク・スーパーブラスターピンク
必殺技 ハッピーストライク
ハッピースマッシュ
ハピネスボンバー
物語の主人公。冴えない男が魔法少女に変身し、少しずつ成長していくという物語を描いています。そのため悩むことも多いのかなと思います。私も書いてて、こいつまた悩んでんなって思うこともあります。しかし、その割に悩みを解決するスピードが早くなってしまったのは失敗したかなと個人的に思ってたりもします。ネタバレコメントをするとしたら、この人、まだまだ強くなります。もちろん主人公ですからね。主人公補正全開でお送りしていきますよ!
・川端真央 かわばた まお
本作不動のヒロイン。ヒロインのわりに登場回数が少なくなりがちなのはどうにかしたいなと思い、頑張って登場させようとはしているのですが、物語の展開上、出てくると不自然だなとか考えてるとなかなか登場させられないのが、痛いところです。物語進行に合わせて、彼女にはより頑張っていただこうと思い、今、先の展開を試行錯誤しています。
・相田侑亮 あいだ ゆうすけ
シューティングイエロー
必殺技 フルバースト
エクシードキャノン
あんまりちゃんと描けていない気がするキャラクターですね。彼にはすごく申し訳ないと思っています。罪滅ぼしとしてこの間、彼の活躍回を作りはしましたが、罪が軽くなったような気はしませんね。ある意味不遇なキャラなのかもしれません。しかし、物語の展開にもよりますが、機会があれば彼にも強くなってもらおうと思っております。
・築村溱 つきむら みなと
ドラゴニックブルー
必殺技 ドラゴニックハンマー
ドラゴニッククロー
皆様には何度も言っていますが、チェンさん(作者)お気に入りのキャラですね。彼は復讐に囚われているどうしようもない奴ですが、どうにかしてやろうと思っています。しかし、彼には物語の展開に大きく関わる伏線を登場時からずっと持たせてある珍しいキャラでもあります。物語が進むに連れてもう一度読み直してみても面白いかもしれませんね。1人で復讐に突っ走ってるわりには、え?そうなるの!?という彼らしくない、でも、意外と彼らしいかもという、特別な力を溱くんには与えようと思っています。
・木山玲奈 きやま れいな
ライトニングホワイト
必殺技 ボルテックスピア
本作のヒロインではないのですが、築村溱視点ではメインヒロインに位置するかもしれないキャラ。モテモテ主人公というのでもよかったのですが、こういうキャラがいてもいいよねということで登場させました。初登場回の「本物の魔法少女ってやつだよ!」では本編初の女性の魔法少女ですので、書いてて私もやっとモノホンの方が出てきたわぁ!と笑ってしまいました。彼女の結末はもう決まっています。とても重要な役目を担っていますので、彼女の活躍に注目!!
・仲本剛志 なかもと つよし
スラッシュグリーン
必殺技 ソニックハリケーン
テンペストブレイク
特別編で先行登場してから本編に登場したキャラ。以前にも言ったのですが、最初は勘違いで何度も攻撃を仕掛けてくるうざい奴でした。私も書いてて、こいつ鬱陶しいなぁと思いながら、書いていました。こいつの登場回をどこで終わらせようかと悩んでいると、仲間に裏切られているというのは面白いかもと思い書き進めてみました。すると、すごい友達想いのいいやつになってしまいました。ちょっと悔しいです。パワーアップを無しにした時に素の状態で力比べした時に、実は梅西ではなく、この人が作中最強の魔法少女という案もありました。この人はこの先どうしようか今尚、迷っています。
・上野正樹 うえの まさき
上野ゴーレム
実は仲本は高校2年生。そして仲本を兄貴というこの人は高校1年生で、綾二たちとタメです。しかし、本人はそのことを確認しないというかどうでもいいと思っているので、「〜っす」という話し方でやっています。下記の松本も同じ年にしています。この人も結末はもう決まっています。
・松本徹平 まつもと てっぺい
松本ニンジャ
この人も結末が決まっています。上野と同い年にしては大人びているキャラで、対照的にしたかったというのもあったかもしれませんね。たまにボスに仕える性格真反対な奴らっているじゃないですか。そんな感じでした。力任せな上野ゴーレムに対して、スマートな松本ニンジャみたいな。
・澤木祐 さわき たすく
澤木ピエロット
そんな上2人とは何かが違っていたこの男。学年は仲本と同じ2年生。そのため、唯一仲本から下の名前で呼ばれるキャラです。最初この人の味方としての生存も考えていたのですが、少し捻りたいと思い、あえて彼をその時のボスに設定しました。ごめんな澤木くん!
・松浦純花 まつうら すみか
歌姫。綾二視点のヒロインその2といったところなのですが、綾二は真央にゾッコンなので、彼女が日の目を浴びる日は来るのでしょうか?彼女は第9話を投稿した後に、作者が何気なしに歌手のRihwaさんが歌う「春風」を聴いていた時に思い付いたキャラです。「次が最後の曲になります。」では作者の中ではこの「春風」が流れているつもりで書いています。読者の皆様もRihwaさんの「春風」を聴きながら、第19話を読んでみてはいかがでしょうか。少し雰囲気が変わるかもしれません。名前の由来はもちろん歌手の松浦亜弥さんから考えています。ちなみに彼女の物語がもう一度どこかで挟まると思います。
・玉置照喜 たまき てるき
ムルシエラゴ コウモリ男
必殺技 シャドウファング
もう少し早く登場させようと思っていたのですが、登場させるのを忘れていて、慌てて出てきたキャラです。
でも、そんなの関係ねぇかぁって感じですかね。今後この人はまだまだ登場しますので、問題ないよね!この人も強くなるかもなぁって展開を今の案では考えています。
・田宮莉子 たみや りこ
女怪人。上野ゴーレムや松本ニンジャのように味方になる怪人にしてもよかったのですが、倒した方が味が出るかもなと思い、シューティングイエローと戦わせました。実はこの回私は結構気に入っています。
・橋本香穂 はしもと かほ
名前だけ登場した女の子。相田侑亮と同じクラスでクラス委員長。高嶺の花に手を伸ばした相田侑亮は見事に振られたという展開が少しだけ描かれました。この人はもう登場しないと思います。
・千尋 ちひろ
築村溱が魔法少女に変身したことで、この世界でのテレビアニメ「プリチーガールズ」が実在すると信じるようになった少女。この子も多分もう登場しないかなぁ。
・梅西隼 うめにし しゅん
ポイズンパープル
必殺技 滅殺
築村溱が復讐したい人。2人の間に何があるのかは簡単に済ませたくないなと思っています。築村溱を作る上で絶対に欠かせないキャラですので、彼も大事に扱っております。今になって考えると梅西くんにはとても辛い役目を背負わせてしまったなと思っています。誰だって恨まれているのは嫌なものですからね。でも、お前は作中かなり強くしといたからそれであいこってことでいいよね?え?ダメ?
現在登場しているキャラクターの思い入れを語らせていただきました。解説ってタイトルですけど、全然解説になってないですよね。すいませんでした。いつもこんな作者にお付き合いいただき、ありがとうございます。これからも新キャラや新魔法少女が登場する予定ですので、まだまだ見所はあると思ってください!こんなくだらない「やったれ魔法少女」をいつも読んでいただきありがとうございます!物語はまだ続くと思いますので、これからも読んでいただけると嬉しいです。それでは次回をお楽しみに!!
読者の皆様、改めてお礼を言わせてください。ここまで読んでいただきありがとうございます!
今後とも「やったれ魔法少女」をよろしくお願いします!それでは次回をお楽しみに!!




