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Shoot Through Mix Music In Girls  作者: SEKI
beginning of blooming
1/1

Cafe is fun 第一話第一節 お姉ちゃん始めました。

[ジャンル最多]を目指して描いた漫画をそのまま小説にしました。漫画はまだ公開していませんが、そのうちに公開しますのでお楽しみに!では、第一話第一節お読みください!

Hi!I am colon.Huh?

stop!before that...

はい!これで大丈夫かな?

私は、深山コロン。先月からこの街、ロッテルダムに越して来た、華の女子高生のはず!

実は、今まではベルギーのアントウェルペンでお姉ちゃんとお兄ちゃん二人と私とお母さんで暮らしていたんだけど、高校に行くにあたって妹とお父さんのいるオランダのロッテルダムに私だけ行くことになったんだ。

コロン「この辺かな?」

コロン「あ、うさぎ!待てぇー」

コロン「あれ?見失った………。まあいっか。」

コロン「喉も乾いたしカフェにでもよっちゃおうかな?」

コロン「じゃあ……そこの[Homes Coffee]かな?行ってみよー」

コロン「お邪魔します!」

???「お好きな席へどうぞ」

コロン「じゃあここで。」

???「ご注文は?」

コロン「じゃあ、そこのギター!」

???「売り物じゃないです。」

コロン「そんなぁ〜」

???「あれは私のものです。我慢してください。」

コロン「じゃあ弾いてみてよ。」

???「注文一回に付き一回弾いてあげます。」

コロン「じゃあ、コーヒー3杯」

???「わかりました。では、お待ちください。」

コロン「まだかな?」

???「お待たせいたしました。」

???「使ったコーヒー豆当てれたら、弾いてあげます。」

コロン「じゃあ、一杯目は…」

ゴクゴクゴク

コロン「ハワイコナ?」

???「正解です。」

コロン「二杯目と3杯目は………」

コロン「こっちがコロンビア、でこっちがオリジナル」

???「すごいです。見事にあったっています。」

???「では、約束通り弾いてみます。」

[少女演奏中]

コロン「すごい!」

???「ありがとうございます。」

コロン「1つ聞きたいことがあるんだけど?いい?」

???「なんですか?」

コロン「深山家ってどこにある?」

???「ここですが?」

コロン「じゃあ、あなたが私の妹ってことだね!」

???「なぜそうなるのですか?」

コロン「聞いてない?私、ベルギーから引っ越して来てこの街で高校生として生活するんだ。」

コロン「それで私のお父さんと妹のいるこの家で過ごす。てことになってるんだけど?」

???「聞いてない………」

コロン「そういえば、名前聞いてなかった。名前は?」

リン「リンです。よろしくお願いします。」

コロン「リンちゃんかぁ。よろしく!」

リン「あなたの名前は?」

コロン「←に書いてない?」

リン「メタ発言禁止です。」

コロン「わかったよ。今後は言わないようにするよ。」

リン「では、部屋へ案内します。」

コロン「ま、まってぇ。」

リン「ここですよ。」

コロン「隣のこの家?」

リン「前まで、おじいちゃんが使っていたのですが………」

コロン「まさか、死んじゃったの?」

コロン「私をお姉ちゃんと思っていいからね!」

リン「どっちにしろお姉ちゃんじゃないですか。」

コロン「そうだったね。」

リン「おじいちゃんはもういませんが、事実上は生きてます。」

コロン「どういうこと?」

リン「後にわかりますよ。」

リン「では、コロンさんは部屋でゆっくりとでも……」

リン「その前に、制服取ってきますね。」

コロン「この部屋いいな〜。ベッドも可愛いし、うさぎもいるし……」

コロン「うさぎ!?」

コロン「なんでいるの?」

リン「お待たせしました。って、何をそんなに驚いているんですか?」

コロン「だってうさぎが部屋の中にいるんだよ?」

リン「そりゃそうでしょ。飼っているんですから。」

コロン「ならいいんだけど。触ってもいいかな?」

リン「いいですよ。ちなみに、名前はリットで種類はネザーランドドワーフです。性別はメスです。」

コロン「じゃあもふもふ〜」

???「触るな!」

コロン「喋った?」

リン「わかりましたか?」

コロン「なるほど…死んでないってのはそういうことなんだ〜」

お父さん「コロン君、ちょっといいかい?」

コロン「お父さん!」

お父さん「リンをよろしくお願いします。」

コロン「そんなに堅くなくていいでしょう?」

リン「いつもそんな感じですよ。」

お父さん「それとリン、もう上がっていいよ。二人で話を楽しみなさい。」

コロン、リン「はい!」

[2時間後]

リン、コロン「いただきます!」

コロン「美味しい……」

リン「ありがとうございます。コロンさん。」

コロン「ん?これは?」

リン「アップルボーイです。私は祝い事の時にしか作らないのですが、今日はコロンさんが来てくれたから………」

コロン「ありがと〜」

リン「離れてください。本当に私のお姉ちゃんなんですか?」

コロン「そうだよ〜」

リン「ほら早く食べてください。」

リン「私はまだ宿題残ってるんですから。」

コロン「じゃあ私が教えてあげるよ。」

リン「本当ですか?よろしくお願いします。」

コロン「お姉ちゃんに任せなさーい」

[しばらくして]

コロン「つまり、①’を②に代入することで方程式として成立するから、等式変形をして代入する方法を代入法と言うんだよ。」

リン「なるほど、そういうことなんですね。ありがとうございます。」

コロン「これぐらい朝飯前だよ〜」

リン「あ、もう8時です。お風呂に入らないと………!」

コロン「じゃあ私も!」

リン「恥ずかしいのですが…。」

コロン「恥ずかしくないよ〜。」

リン「今回だけですよ。」

コロン「やったぁ」

[三十分後]

コロン「お風呂気持ち良かったね。」

リン「は、はい。」

コロン「今日は荷物届いてないから、一緒に寝ていい?」

リン「狭いですよ?」

コロン「それぐらい問題ないない!」

リン「では、そうしましょうか。」

リン「もう眠いので明日話しましょう」

コロン「そっか。じゃあおやすみなさい。」

リン「おやすみなさい。」

[一方その頃…]

ヨリヒロ「この家もにがやかになったな。」

リット「そうだな。あったことのなかった娘にも会えたしな。」

ヨリヒロ「向こうでも元気にやってればいいんだがな。」

リット「心配はないじゃろ。」

ヨリヒロ「ん?いらっしゃいませ。」


ここはオランダ、ロッテルダム。ここからが楽しい日々の始まりです。




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