ここまでの登場人物
名前判明順です(リールの方が早いけれどそこは主人公クオリティで)。
・仲河夢心
主人公。茶髪ポニテ。
所々にオタク気質を発揮する残念少女。そのおかげでリールに出会った時からの様々な不思議現象に対しての順応が早かった。
目覚めの儀式と魔法を使い始めたことにより、極度の物忘れは改善したが依然として忘れっぽい。
・リール
ある日空から降ってきた、『虚無』の概念の化身。小さくても立派な藍色のドラゴンは、今日も可愛いです。初めて会った時に握手しようとしたらペロペロ指を舐めてきたあの子が、ヒュプノと握手を交わした時の感動といったら今でも思い出すと涙が止まりません(夢心談)。
・上崎遙日──ハイルン
夢心のお目付け役……もとい親友。黒髪ゆるふわメガネっ娘。背が低い。『治癒』の概念の化身として、かなり偉い地位にいるらしいが控えめな性格ゆえ丁重に扱われることになかなか慣れない。
・ジーグル
とても騒がしい妖精。結構乱暴な物言いをしているが女性である。
『封印』の力は本物。ハイルン様大好き。
・シュエート
普段はジーグルの腰に収まっている剣。さんざん振り回されている(精神的な意味で)。25話の体当たりは、仕返しの意味もあったのかもしれない。ダンディーボイス。
・『神』
ハルヒに仕事を押し付けられた地球の管理者。仏っぽいのに天使の羽が付いていたり、作者もヒヤヒヤするフュージョン神様。今日もどこかで地球を見ている。
・トゥーリーン
フィルゼイトを作った四神の一人、『春』の概念の化身。
女神様というのにピッタリな風貌をしているが、サプライズ好きで夢心達を困らせるのが玉に瑕。
・リズエラ・リーン(リサ)
神官見習いの少女。ツンデレというか、ツンドヤ属性を持っている。ハイルン様大好き二号。
薬草学の知識が学園卒業レベルだったり、夢心よりよっぽど大人びているがたまに子供らしい失敗をする。そして素直。
入学式から四神日へと逆算していくと、8月40日生まれだということが分かる。
・スタープ
『スタープ魔法用具店』の店長。シュロムの父親。親バカ。
趣味で鍛えた肉体は、並の戦士より屈強。
・アオーグ
シュプリアイゼン魔法学園の長。夢心にはだらしない姿を見せたが、裏では夢心を助けるために奔走している。『目』でどこでも監視出来るが女子寮は見てません。本当です。
・クランテ・フェアユング
見た目は10歳男児、中身は110歳のおばあちゃん。夢心にショタババアと命名された。
愉快な一年一組の担任で、過ぎたいたずらには電撃のお仕置きを食らわせる。
・ジョートリス・アブグルンド
クールな灰色の少年。狼を飼っていたり、ヒュプノをモフる集団にこっそり入っていたり、実は動物が好き。
・ランズ
『槍』の概念の化身。正義感がとても強い。
・ビリス・ジェスヒート
歴史学の先生。ひ弱メガネ童顔男子。魔法の腕は一流。
・ワキュリー
実戦授業の先生。脳筋。この先生が昇進したら軍人学校になってしまわないか心配である。
・シュロム
課外授業で行動を共にした。リールと仲良し。スタープの息子。
現実主義で危ないことは絶対にしないと考えていたが、挑戦することを覚えた。
・ヘンディー
『携帯電話』の概念の化身。チャラめ。ランズの振り回し係。
・ヒュプノ
『催眠』の概念の化身。森でひとりぼっちの所を夢心達に拾われる。
保健室で日向ぼっこする彼を見れば、『催眠』にかけられなくても心が安らぐ。
・バルター
ティランネ商会の偉い人。執事っぽい。
・ハフトリープ
ギルド『ブラウゼン』の受付のおねえさん。ベテラン冒険者。書類を捌くのは学園長より早い。
・ヴェルテ
概念の化身のリーダー。『世界』を体現する彼女に見殺しにされそうな夢心の運命や如何に。
明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。
本編の方はもう少しお待ちください。ちゃんと書いてます。




