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エピソード010~ゲームみたいなスキルがあるなら試すっきゃない~

今回は2エピソードの投稿になります。


本日投稿分⇒1/2


エピソード007にて宿泊部屋を決めるくだりでツインルームを取らせる予定が間違えてダブルルームと発言させていたので修正しました。


「それじゃあ、ダブルルームで3泊お願いします!」

↓修正後

「それじゃあ、ツインルームで3泊お願いします!」


ノリと勢いの影響で駄文になってるかも知れませんがご了承くださいm(_ _)m


ご意見・ご感想をいただけると励みになります。

どうぞよろしくお願いしますm(_ _)m

外での用事を一通り済ませた俺達は宿の部屋で周囲に影響が出ないであろうスキルの検証をしてみることにしたわけだが、俺達が使っていないスキルで周囲に影響が出ないと思われるスキルはどれだろう?とユミちゃんと考えることにした。


俺がまだ使っていないスキルは


 創造錬金術LV10/MAX

 魔術『召喚LV10/MAX・契約LV10/MAX・鍛冶LV10/MAX』

 全属性魔力操作LV10/MAX

 状態異常全耐性LV10/MAX

 ロボット操縦LV∞/ERROR


以上の7種で、ユミちゃんが使っていないスキルは


 魔術『無LV10/MAX・火LV10/MAX・水LV10/MAX・風LV10/MAX

    土LV10/MAX・治癒LV10/MAX・補助LV10/MAX』

 所持属性魔力操作LV10/MAX

 MP自動回復LV10/MAX


以上の9種になる。


このスキルの中で自分で任意に使えそうなスキルは俺のスキルだと


 創造錬金術LV10/MAX

 魔術『召喚LV10/MAX・契約LV10/MAX・鍛冶LV10/MAX』

 全属性魔力操作LV10/MAX

 ロボット操縦LV∞/ERROR


ユミちゃんのスキルだと


 魔術『無LV10/MAX・火LV10/MAX・水LV10/MAX・風LV10/MAX・土LV10/MAX

    治癒LV10/MAX・補助LV10/MAX』

 所持属性魔力操作LV10/MAX


になるだろう。


このスキルの中で今は使えないモノと危なそうなモノを除くと


 創造錬金術LV10/MAX

 魔術『鍛冶LV10/MAX』

 全属性魔力操作LV10/MAX

 魔術『治癒LV10/MAX・補助LV10/MAX』

 所持属性魔力操作LV10/MAX


以上の俺とユミちゃんで3種ずつとなるだろう。


慎重に考えるなら俺のスキルの全属性魔力操作LV10/MAXと


ユミちゃんのスキルの魔術『治癒LV10/MAX・補助LV10/MAX』・所持属性魔力操作LV10/MAXだろうな。


まずはこの4種を試してみて、その後で俺のスキル、創造錬金術LV10/MAX・魔術『鍛冶LV10/MAX』の2種を試すことにした。


いざ試そうとするとどうやってスキルを使えば良いのかわからなかったことに気がついた。


「そう言えば自分のスキルって鑑定出来るのかな?」


と俺がつぶやきつつステータス画面の自分の全属性魔力操作スキルに鑑定をかけてみた。


====================

全属性魔力操作LV10/MAX

自身の体内に存在する全属性の魔力を操作できる。

操作できない場合魔術を行使できない。

魔術として使用しない場合でも全属性の魔力を体内で動かすことが出来る。

全属性魔力操作技能のLVが高いほど魔力を必要とする技能の消費MPが少なく済む。

====================


と表示された。


「思ったとおりだったよユミちゃん。

自分のステータス内のスキル内容が鑑定できたよ。」


と俺はテンション高めでユミちゃんにスキルが鑑定できたことを報告した。


「あれ?

わたしはスキルの名前とレベルしか鑑定できないんですけどヒロさんは出来るの?」


「ん?何でだ?俺とユミちゃんでは鑑定の機能が違うのか?

って俺の鑑定スキルがチートレベルだったんだわ。

なるほど鑑定LV3では名前とレベルが鑑定できるだけなのか。

そうなるとこの世界の人ってスキルの使い方がわからないなんて事がありそうだな。」


「そう言えばヒロさんの鑑定ってレベルいくつなの?」


「ああ、そう言えば俺の所持スキルは教えて無かったね。

かなりおかしな内容だから大きな声で驚いたり引いたりしないでね。」


とユミちゃんに注意を促してから俺の所持スキルを全部教えた。


「……。」


ユミちゃんは俺の顔を驚いた顔で無言のまま見てきた。


「やっぱりおかしいよね?

スキルの数はユミちゃんと同じなんだけど、ところどころLV∞なんてのがあれば驚いちゃうよね。」


「うん、驚いちゃったけどここまで無事でいられたのには何か納得できたよ。」


とユミちゃんは驚いた顔から笑顔に変わって答えてくれた。


「それにしてもヒロさんのスキルの『ロボット操縦』ってどんなスキルなのかな?」


と聞かれたので俺も気になっていたので鑑定して内容を読み上げてみることにした。


「えっと、何々?

====================

ロボット操縦LV∞(ERRORは言わない事にした)。

ロボットの操縦方法がわかるようになりロボットを操縦できる様になる。

技能のLVが高いほどロボットを自分の手足の様に動かすことが出来る。

====================

だってさ。」


「よくわからないスキルだね?

それに地球ですら出来てないのにこの世界にロボットなんてあるのかな?」


「そうなんだよね、ロボットって言われても王都内も王城も中世っぽかったし科学技術が発展してそうにないもんね。」


「そうだよね?

それともどこかに人が乗れるサイズのロボットなんかがあるのかな?」


とユミちゃんと話していると急に閃いた。


「そうだよスキルで人の乗れるサイズのロボットを創っちゃえば良いんだ!

あるかどうかもわからない物を探すぐらいなら自分で創れば良いんだ!」


俺はハイテンションで閃いたことをユミちゃんに自慢げに話していた。

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