貴女とカラオケ
僕は毎日貴女のことを考えるようになった…。
貴方はいつも笑っていつも優しい。
誰にでもそうだ…どうしてそんなに優しくなれるのか不思議なくらいだ。
貴女には不思議がたくさんある。
不思議な貴女に僕は近づきたくて仕方がない気持ちが僕にはたくさんある。
僕はまた貴女にメールをした。
「ちかさん今日カラオケ行かない(笑)?」
貴女からメールがくるかドキドキした。でも、すぐに返信はきた。
「何時に?」
「何時でもいいよ!」
「う〜ん。今から二時間くらいならいいよ(笑)」
「やった!!本当に(笑)」
「なにそれ…(笑)いいよ…歌いたい気分だし(笑)」
僕は本当に嬉しかった…なんでこんなにうれしいのかわからなかったらないが…貴女に二人で会える事が嬉かった。
貴女と待ち合わせたカラオケ店に僕は少し早くついた。
貴女は少し時間を過ぎてから…手をふりながらあはっと笑いながら、現れた。
「ごめんね…待った?どしたの急に?」
「友達誘ったけど…みんなことわられただけ!! 」
本当は違うが…僕はウソをついた。
「そっか〜」
貴女は少しうそに気づいたような気がした。
カラオケは楽しかった。
貴女は僕の歌ううたを面白い歌と言ってニコニコ笑いながら聴いている。
僕は貴女の歌う歌が寂しい歌ばかりで…貴女を笑わせたかった。
2時間喋ることもなく、歌った。
帰り際に僕は貴女に行った。
「また誘っていい?」
貴女はまたあはっと笑い
「いいよ。」
と微笑んだ。
家に帰って僕は貴女にメールした。
「ありがとう。」
貴女からの返信はすぐにきた…
「また行こうね(笑)」
僕は嬉しかった…やった!!と心の中で叫んだ…。




