番外編 トムの結婚式
トムとジャンボの結婚式
2人は幸せそうにケーキの頂点に
共通の友人マイクを刺す。
来客者には、
シスターの格好をした同種族の人達が埋める中、
1人道着を着たおじさんが微笑みながら
静かに手を鳴らしていた。
「「私たちのキューピット司書さん!」」
そう言って、おじさんにスポットライトが当たり、
マイクを手渡されるおじさん。
皆の衆からいい言葉を言うであろうと
期待の眼差しで見られる、
「勝手にやってろ。」
言葉が響き数秒間、静まり返ると
ドッ!
ザワザワーワーー!!
歓声が鳴り響く。
「有難ウゴザイマス司書さん、
私達の言語で言ってイタダケルナンテ
ウウウーー」
ジャンボは嬉しさのあまり涙を流して、震えた声で司書さんにお礼を言う。
「司書さん我らの言葉で祝福を祝っていただけるとは何でも知っているな、師匠さん
皆の者、寿司さんを胴上げして差し上げよ」
ジャンボも涙で体全体をテカテカとオイリーに
濡らして、胴上げを提案する。
おじさんは複雑そうな顔をしていたが胴上げしようと集まってくるムキムキの人達を1人残らず合気道で投げ飛ばしていく。
我の最高の結婚式。
俺のカオスが終わった。
いつもはこんな作品出してないですからね!
まあ何にしても、
ここまで読んでいただきありがとうございました。
この作品実はスマブラで勝つごとに投稿してました。
ちなみに使い手はマルスです。
今回も読んでいただきありがとうございます。
投稿ペースは不定期ですが
楽しみに待っていただけたら幸いです。




