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桔梗の花を捧ぐ先  作者: 黎明
1章 ストケシアで飾って

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7/12

愛しい君に桔梗の花を

 


  嗚呼、私は




いけない事




  わかってる




彼に背負わせるのか




  背負わせたりしない




どうやって




 




どうやって




  わたしがもっていく












  この零れていく言葉も







  この溢れてやまない想いも





  ああ、でも




  これは




  これだけは




  うけとってほしい




  押し付けでしかないけれど





  あの日、ねがったことを





  あの日、ちかったことを





  かなえたいから






  かれがないてる




  それは、だめなこと




  それは、わるいこと




  それは、させちゃいけないこと





  だけど






  だけど、






  それが、どうしようもなくうれしい






  わたしなんかのために






  まじょなんかのためだけにないてくれる






  そんなきみが




  やさしいきみが、




  せいじつなきみが、




  すなおなきみが、




  どうしようもなく、




  ほんとうに、どうしようもないぐらい




  いとおしい




  だから




  どうか
































           愛しい君に、桔梗の花を




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