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この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。

桔梗の花を捧げて

桔梗の花を捧ぐ先

作者:黎明
最終エピソード掲載日:2026/02/03
魔女と呼ばれ、国に災いをもたらすと恐れられた少女アリア。
彼女を遠ざけ、傷つけ、閉じ込めたのは――国王、宰相、騎士団長。

だがその裏で、彼らは誰よりもアリアを愛し、守ろうとしていた。
すれ違いと恐怖と絶望の果てに、彼らが選んだのは「守るために傷つける」という最悪の手段。

そして、アリアの傍らに仕え続けた青年リュミエールは、
彼女の死と、三人の遺した日記を通して“真実”を知る。

過去は変わらない。
それでも彼は、生涯その罪を背負うと決めた。

――愛した者たちの祈りと後悔が交錯する、
傾国の魔女と英雄王の物語。


※『カクヨム』にて、同じものを公開しています
0章 御伽噺
1章 ストケシアで飾って
トリカブトの証
2025/12/25 17:00
黒百合の花瓶
2025/12/26 17:00
アネモネは後悔の色
2025/12/29 17:00
愛しい君に桔梗の花を
2025/12/29 17:00
2章 白菊の日記
3章 白百合が咲く
二輪の桔梗は願いの証
2025/12/31 17:00
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