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叙情詩  作者: たかぽん
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カニバリズムの祖

カニバリズムの誤解を解きます以降少し残酷かも知れません。史実です。

天使と悪魔編



 我らが祖先はそれは、それは猿で合ったそうな。ガリレオと言い、レキシントンと言い。  


 歴史とはSEXの強い者が歴記して来た。


セックスイズ歴史ントン。我らは混濁してゆく意識の中で互いを求め合う本能由来の多いなる愛を抱いてきた。 


 かつては犬猿の仲と言う言葉もなく、争うことことさえ知らぬそれはそれは、平和な時代が合ったたそうな。


 光と影さえ識らぬお味噌のありかも識らぬ。

不知火さえ知らぬ。全ては歴史に根付く前根本の回り道……


 果たして世界は未曾有雨の災害から逃れる必要があったのだろうか?黒い自若模様の褌一丁締め人が歩き始めた頃。


 実は今よりも遥かに鋭い感と引き締まった体躯。黒い肌に、肌白い女の二人がアダムとイブで合ったそうな。蓋し若い頃から既に土塊から生まれたとされるのは人ではなく白黒い猿だったのだ。麻を着込んだその遥かな後我らは、狩りの達人で良く服を狩るため、肉もそこそこに、ゼブラを狩って着込んだ。その昔、働き盛りの彼と彼女すなわちイブは、目惚れする程の美しさで、彼と猿から天に居直った天使と共に、翻るフェンリルと共に刈った。田畑を切り開き農耕を納め、原子の米とされる。白亜米を食べ。言葉と言えばアーとか、ウーとかその程度で全てが通じ和えた。


 それが今から一億二千年前の話。互いに愛し合ったアダムとイブは、子供を何人も授かったがしかし、一人の裏切り者によってイブが殺害される。この時アダムは嘆き悲しみ即座にイブの肉を喰らった。次いで裏切り者の息子ソルを殺害しその肉も泣きながら啜った。彼の胎内で、イブはすぐに転生し、その子をソルファと、名付けた。更に亡くなった子はニケといい転生させてもニケと名付けた。しかしその後も悲哀を惜しんだイブはニケの名前を置き換える。そのことでアダムはイブと破魂し即座に天使と人間側に分けられる。その後名を変えられたニケは父アダムを酷く恐れ逃げ回るが最早父アダムは追わない。以後ニケに付いた側の狼を始めとする獣人はニケと常夜を過ごした。これが悪魔の祖ニケである。



                続く…………

次項はライトヘビー級の話となります。



為になると思い掲載しました。

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