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ポジティブダンス(中編)

「んふぅ。大きい。私の口の中でたくましくなってる」

「なかなか上手いじゃねえか。普段はどんなコスしてるんだ?」

「普段はぁ、地雷系女子な服着てかわいいよね、ごめんの歌の女の子みたいなコスしたことあるよ」

「このままじゃお前の口に出してしまう。ほら早くケツ出せ! オーシ、ぶち込んでやるぜ」


後ろの体勢から奈未を責める。

顔は多少美紅に似てるけれどやはり違う。

奈未は俺に突かれ可憐な声で鳴いてた。

殺すには惜しい。

しかし話をしてみたところ、どうで高卒のバカ女だろう。

アニソンバーにいる割には音楽理論の話にもついていけないし、話をしていてもつまらなかった。

ただの肉⚫器だ。


俺は奈未の中で果てた。

俺はトイレの上に置いた銃を構えると、振り向いた彼女に向ける。

「怖がる演技すればいいの?」

どうやらモデルガンだと思い込んでるらしい。

さっそく彼女の子宮辺りを銃で撃つ。


「ぐおおっ!? 痛々痛々いたい! そ、そそそんな本物だったなんて。えっ、じゃあ巷のピストル魔はあなたなの?」

「もう1人いる。俺は引退しかけていた最初の連続射殺魔だ。安心しろ、次の一発で頭を撃ち抜いて楽に死なせてやる」


「イヤ、イヤ! 死にたくなんかない! 生きてたいよ。どうして? ああ、私の赤ちゃんを作る所がメチャクチャになっちゃった」

「死ぬ前にお前の退屈な半生を聞いてやろう」

奈未の語る人生は平凡そのものだった。

コスプレショップでアルバイトとして働き、時々出会いカフェで男から金だけもらってトンズラするとか。

街でナンパしてきた男には高いバーで酒をおごらせて結局何もやらせないとか。


要するに人間の、女のクズだった。


俺は素早い速さで彼女の頭を押さえつけ、

「ヤダ、ヤダ、やめて! やめてください」と懇願する奈未を始末した。


パタッと糸の切れた人形のように動かなくなる奈未。

小水をだらしなく失禁して彼女はもうあの世の人になった。


全裸で倒れ伏す彼女の姿をスマホに撮り、

碧桃に「お前もこうなりたくなければ、これから俺に従うことだ」とLINEで送った。


7分後、返信があり「わかりました。女性としてはあまり陵辱して殺すプレイはしないでいただけると助かります」との内容だった。

合意の上での性行為だったと弁解したかったが、疲れていたのでやめた。


その後に送られてきた碧桃の写真は1度だけ泊まったことのあるカプセルホテルの近くのコンビニからの自撮りで彼女の気が変わらないうちに早く行こうと思った。

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