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リリリピート

気になる新聞のニュースが飛び込んできた。

といっても、オレは新聞を取ってないので実麗から教えて貰えたのだが。

何でも静岡の三島の交番で警官が銃を奪われ、さらに失明する重傷を負わされた新聞記事が小さく載っていた。

今、俺は彼女の部屋で少しイチャついた後その新聞を読んだのだった。


もしかすると、もしかすると美彩が他の殺人鬼を擁立しようとしてるのではないか。

そんな直感がオレを襲った。


今日は実麗さんの誕生日。

彼女の生誕した日を祝うべく、胸のモヤモヤは忘れることにした。

「10月13日、あっという間に来たね」

「うん、そうだね。私が好きなバイオレットフィズ買ってきてくれてあんがと」


「実麗ちゃんのクビ舐めたい」

そう言ってボクは彼女の真っ白い首筋をペロリした。

「今日の生誕記念ライブはあえて1人でやるから」

「わかってる。過激な歌を歌いまくるのウケるけどな」

「誕生日だろうといつだろうとスタンス変える気はないんでね」

「ボクは乃唯と一緒に客席で見てるよ。歌詞飛ばすなよ」


「範之くんはコード進行の順番間違えたりするけど私、そんなドジじゃないし」

「ライブやるまでまだ7時間余裕あるし一発ヤッてかないか」

「誕生日に男とエッチするのなんて初めてだけどいいよ?」


そう言いながら服を脱いでいく実麗。

彼女の小さすぎず大きすぎずなバストがみてとれた。

実麗の胸を揉みながら、彼女の中に大きくなったアレを入れていく。

乱れた息をする実麗。

ボクは勢いよく彼女の中に放出した。


「はあ。アソコ掃除するのめんどくさいなー笑」

「実麗もどこかがさつだよな」

「どっかの誰かさんが私に欲情しなければいい話よー」

「実麗がステキな女だから仕方ないじゃんか」


そう言うと彼女は嬉しそうに目を細め、キスしてきた。

その後、夜に開かれた彼女の生誕祭ライブは乃唯が飛び入り参加するなどして大盛り上がりに終わった。

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