私のケツを掘らないで
ラブホのベッドに腰掛けて乃唯が突然言い出した。
「変わったプレイする2人見たい、例えば実麗さんが範之くんのお尻を掘るみたいな」
「それは面白そうね」
「マジかよ、まあ風俗で前立腺攻められた時はけっこう感じたけど」
乃唯はどこから持ってきたのか、カバンからペニバンを取り出し実麗に渡した。
「昔、女の子同士でヤった時に私がタチだったので使ったんですけどそれで範之くん突いちゃってください」
ペニバンをもらいにんまりと笑う実麗。
「私、範之くんのお尻ほぐすのにあまり指とか入れたくない…」
そう実麗がこぼすと「代わりに私がやりますよー」と乃唯が答えた。
そして乃唯にオレはケツの穴をなめられ、彼女の指でほぐされ準備万端になると実麗からアナルにペニバンを突っ込まれた。
「んぐうぅぅ! 実麗ちゃん腰振り上手いな」
「そう? 初めてコレで男の子を突くけど」
まるで女の子になった気分で実麗に抱かれる。
「どう? 痛くない?」
尋ねる実麗はどこか心配そうだった。
「うっ、はううっ、ほふぅ、もっと突いてくれ」
「わかったわ、突いてあげる」
オレのケツを叩きながら、実麗はピストンを続ける。
すると、前立腺が突かれてオレはメスイキしまくる。
「んふぅぅ! 好き、しゅきぃ、実麗のこと」
「うれしい反応してくれるじゃない、ほらもっとイッちゃえ」
突かれているオレのアレを乃唯がしごくから普通の絶頂も来そうだった。
オレは雄叫びをあげながら乃唯の手の中に放出した。
それからはノーマルなセックスを乃唯と先にヤって、
最後は3Pで終わったのだった。
3人、缶チューハイを飲みながら会話する。
「ライブ終わった後にセックスするってのも疲れるよな」
「そうね、眠くて仕方ないわ」
「一日の消費カロリーヤバそう」
「うん、乃唯の言う通り痩せれそうよ」
「お尻掘られてる最中の範之くんの顔、気持ちよさそうでちょっと笑いそうだった」
「今度は実麗のケツ穴にオレのソーセージを突っ込みたい」
「ざんねんながらそういう趣味持ってないの」
「私のお尻使いますー?」
乃唯が発情したウサギのような声色で言う。
「乃唯ちゃんがそう言うならぜひ」
「お尻キレイにしとかないとなー」
オレは彼女たちにキスがしたいと言って、それぞれと接吻することに成功した。




