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体と体でわかり合う

カラオケでは乃唯がTM NETWORKや電気グルーヴを、

実麗は岡村靖幸やフジファブリックを、オレは実麗の歌わなかったフジファブの曲と奥田民生の曲を歌った。


酒を頼みまくり、けっこう有頂天になってきた。

オレは口を開いた。

「なあ、この後ラブホに行かないか? オレは実麗とも乃唯ともヤリたい」

どうせ乃唯からは断られると思い、ふざけて言った。

「あはは〜。ボク普通の女の子とは感覚がズレてるのでいいっすよ〜」

まさかの快諾。

「私は範之が他の女とヤルのは少し引っかかるけど、乃唯ちゃんのHしてる姿見ちゃいたいからいいってことにしておく」

3Pが実現しようとしていた。


カラオケ屋を後にし、ホテル街を目指す。

ホテルシャングリ・ラに着き、ド派手な真っ赤な看板を見つめようやくオレにも春が来たと喜んだ。

それからは酒池肉林だった。


まず風呂で裸になった乃唯をそのまま風呂場で合体し、彼女の巨乳を揉みしだく。

「んっ、ああん、ボクの胸範之くんにも揉まれちゃった♡︎︎︎」

「くううっ、範之私より胸デカイ女の子の胸揉めてうれしいんでしょ。ふんいいもん、今度2人でヤる時は揉ませてあげないもん」

「そう、嫉妬するな」

オレは両手で揉んでいた手の片方を実麗の程よい大きさの乳に向かわせ、いじった。


「おおおおおっ! 乃唯、お前の中で果てるぞ」

「来てぇええ」

乃唯の体の中に放出した。

すると、その様子を見ていた実麗はいつの間にか洗面所に置いていた自身のパンティをオレの頭にかぶせて言った。

「今度は私の番よ。さあベッドまで来てちょうだい」

そしてベッドに横になった実麗へ覆いかぶさり、彼女を愛撫する。

オレが実麗とキスをした後、彼女をバックで突くためにシゴこうとしてると「ボクが立たせてあげる」と言って乃唯がオレの棒を口にくわえた。

舐めるのが上手い。

どうやら経験人数豊富なようだ。

みるみるうちに大きくなったソレを実麗へインサートする。

「あんっ、範之ぃ。いいよぉ、いっぱい突いて」

「嫉妬するなんて実麗にもかわいいところあるんだな」

「普段はかわいくないってわけ?」

「そういう訳じゃない。んっ、乃唯後ろからオレの乳首愛撫してくるとは」

「えへへ〜、気持ちいいでしょ?」

「うん」

「ちょっと体勢変えて、私が上になってもいい?」


するとそこでも、エロいハプニングは起きた。

「乃唯、範之くんの顔にまたがっちゃう」

人生初の顔面騎乗をされ、目の前には乃唯の秘所が見える。

「んんっ、なんかいつもより範之興奮してるね。そりゃ2人の女の子と同時にヤレてるんだもんね」

「ああ、もう出そうだ」

実麗の中にも出した。


行為がおわり、オレたちは今後の音楽活動について話し合った。

ギャップを出すために実麗はスーツを着て逆に乃唯はどこかセクシーな胸元の空いた服を着てライブを披露するというスタイルで行こうと。


ラブホの休憩時間が終わるまで女2人は女子会トークをしていた。

酒を飲みすぎたせいか景色が遠くなっていく。

そのまま寝てしまった。

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