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ネットのおもちゃを壊す回(後編)

ホテルカレーと角煮とポテトチップスのうすしお味で独特なオリジナルメニューを作るhamu。

ご飯に角煮を盛り付けそこにホテルカレーを流し込み、砕かないポテチを乗せるhamu。

最後の晩餐になるとも知らずに、hamuはのんきな顔をしてBBQ場で作っていく。


いざ実食。

美彩は食べて「角煮とカレーがけっこう合うからおいしい」とコメントした。

碧桃はカツカレーチャーハンとかより食べやすいと思ったし、実際食べやすかったとコメントした。

俺は「hamuさん、まともなオリジナルメニューも作れるんですね」と感想を述べた。


美彩に「そろそろhamuを殺そうと思うから協力して」と言うと彼女は手錠を出した。

「hamuさん、私とエッチなことしよ? でも手錠つけて欲しいの。私暴れる男の人とか苦手で」

そう告げる友理(美彩)の言うことを大人しく聞くhamuだった。


拳銃を突きつけてhamuに命乞いさせる。

「おい、オラァ! 今からお前を殺す。ネット上でもhamu死んで欲しいとか言われてるぞw」

「冗談だよね? まだ死にたくないだで。イヤだで」

「hamuさん、死んで伝説になりましょう。今となってはあなたもう死んだ方がマシになってきてるし。

40近くなってかつての支持者は有名無名問わず居なくなっちゃったじゃないですか」


「死んだら両親が悲しむだで」

「ぶはっ! 39年間親のスネをかじって生きてきたSが悲しまれますかね。hamuさん、2発で天国に行けますよ」

「何で僕を殺そうとするねん」

「決まってるじゃないですか。誰より死を願われている大物YouTuberが殺されたらみんな喜びますよ。だってhamuさん性格クソ悪ですし」


「きぇぇぇぇいいい!! あひゃああああ!!」


ついに発狂しだしたhamuを木陰まで引っ張り、まず腹に一発銃弾をくれてやった。

「痛いぃぃ! やめるだで。死にたくないだで」

「次は脳みそ狙って撃つから安らかに眠りな」

hamuの股間からはおしっこの匂いがして気持ち悪い。

失禁しやがったな、コイツ。


パーン!!

その瞬間、hamuこと浜田潤平の命は絶たれた。

享年39。

自己顕示欲を抑えられない俺は浜田の遺体を触る美彩の顔を隠した上で写真を撮り、hamu死すとツイッターの垢で呟いた。

hamuは頭から血を流しながら寝ているかのような表情で絶命していた。


グッバイhamu。

これでネット民から罵倒されることもなくなるね。


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